2008年07月05日 登稜会創立50周年記念の会 本日は梅雨の割りには暑い、、、一日である。折角に好天でもあるが、、、登稜会創立50周年記念の会というのにお呼ばれしている。場所は新宿の某ホテル。雲表倶楽部にはいる前、、僕は登稜会に在籍していた。早いもので既に10年近い歳月が過ぎようとしている。。何故だか山では余りでくわさない。不思議である。久方ぶりに会う懐かしい顔触れ、、100人ほどが集まったであろうか? 懐かしい面々。いわゆる”マトモ”な山登りを教えてもらった面々、、、、といったかんじなのである。馬鹿馬鹿しい記憶が甦る。 会の進行はというと、、、とりあえずはお決まりの堅苦しい挨拶と、、、 堅苦しい挨拶と、、、っと、、進行して、簡単に乾杯に至るのである。 創立時のメンバーが集まっている。この人達がどういう因果かめぐりあって登稜会が始まったのである。それから半世紀、、みなさん元気である。相変わらず現役をしてる柳さん、、、これもまた寄る年波には勝てないと見えて少しはおとなしくなったかにも見えるのだが、、、、そうでもないかな。雲表倶楽部の松本龍雄氏はさらに3っつ上になるらしい。昨今、元気な老人が多いようだ。そう言うことが気になる僕は、既に世の中的には”初老”と呼ぶらしい。 いろいろな事情がアルにしても、、何処の会でも同じようである。転勤などでメンバーは分散してしまい、そして入会する人も少ないため、規模は縮小傾向にあるようである。フリークラインミングの一般化、浸透にも関係するだろうし、、現在は更にボルダラーというのも一般に浸透している。古いタイプの山や、、というタイプの集まりであった山岳会は、どうなんだろうか?必要とされているのだろうか。。。 とにもかくにもそうして高齢化である。なにせ初老の僕らが現役で若手の部類になってしまう。。。困ったものである。 あっちこっちに飛び散ったメンバーも今日はわざわざやってきた。話はくだらないことが多いし、、、僕もそうではあるが、、、結婚したり子供が出来たり、、、である。 ところが、 みんなかわらないモンである。アホは、相変わらずアホである。(";;; クロニクルでは、紀行記録、山行記録をはじめ、参考資料や文献の索引、リンクリスト、、、など、様々な情報が 山域・地域別に分類してあります。見付からない記録等ございましたら、こちらからお探しください。まだまだ情報量は少ないですが、便利に御利用いただければ幸いです。情報等の御提供、御協力もお願いいたします。 当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。 御意見、御質問など お気軽にどうぞ! こちらからお願いします。 ■ サイトポリシー ■ サイトマップ 20081016 modifyed ////////// Copyright 2008 4410.com All Right Reserved
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