2008年06月14日 谷川岳一ノ倉沢烏帽子 ディレッティシマ 久々の一ノ倉、烏帽子へ 久々に待ち合わせなどをし、関越道を水上に向かう。ゲレンデに行くときには各自個別に車で向かうことが多い。このガソリン高騰の折り、非常に理屈に合わない。今回はタマにしか使わない”アタマ”を使い、車を一台にして、、、待ちあわせと相成ったのである。マツオ号は快調に関越を走っていく。さすがに”高級車”である。僕の車に比べれば速度を感じない安定感がある。なんといってもこの車一台で、僕の車は10台も買えてしまうのだ。。恐ろしい事実。とにもかくにも快適である。 出合に到着し、松尾さんの御自慢の車内で、ささやかに宴会。暫くすれば福島からトノさんもやってきた。翌日の行動を考えれば早く眠りに付きたいので、とにかくささやかに。 翌朝はそれでも寝不足ぎみ。フリーのゲレンデ通いに慣れ過ぎてしまっていて、どうにも身体が起きてこない。理屈ではわかっているので早出をしたいのだが、焦ってミスしてもしかたがないし、、、、 御無沙汰のアルパインクライミング。とんでもない忘れ物があるかも知れない。とりあえずギア合わせをして準備。不要なものを持って行き過ぎると重くなるので、どんどんギアを減らしていく。一応ボルトは持って、、、、ハンマーも、、と準備しても、結局は中央稜のテラスに置いていってしまったのだが。。。(";;; 出発。既に数パーティーが出かけていった。駐車場には少し空きがある。予報では暑くなるはずであるが、天気は雲が重たい。これから晴れてくるのだろうか? 時期柄木々が綺麗だ。花々が迎えてくれる。 花々が迎えてくれる。 しばらくして、雪渓を歩いて、、、今年の雪は少ないはずであるが、それでも結構な残雪である。いつまで残っているのかな?幻の大瀑は今年は出るのだろうか?地球温暖化で出そうだけどね。 テールリッジ。通いなれた場所も少し変わっている。落雷で崩壊したのかな、、、っという箇所もあり、フィックスもいいんだか?悪いんだか?? 左手には滝沢スラブ。大きい。すっかり乾いている、壁のコンディションは良いようだ。 白髪門 出合方面を振返る。ここまであがってきた。 中央稜のテラスへ。ここでお決まりの身支度。辺りを眺め、様子を窺い、、、 衝立岩。 ------- 広告掲載、および 相互リンク随時募集中です。お問い合わせください。------- 当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。 御意見、御質問など お気軽にどうぞ! こちらからお願いします。 ■ サイトポリシー ■ サイトマップ 2008083142848 modifyed ////////// Copyright 2008 4410.com All Right Reserved
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