2008年05月04-06日 第一キャンプと第二キャンプ、そしてアタックキャンプまであるんだ。 第一キャンプでアップを終了させ、午前の部終了後はしばしぽっかぽかのシートの上で時間を過ごす。この時間はかなり長い。第一キャンプに日陰が見え始めるころ、ボッチボチ午後の部の時間がやってきた。とにもかくにも第二キャンプへ移動する。とにかくここんトコ歩いてないもんで、こんな登りにも息が上がる。年のせいか一旦上がった鼓動が正常に落ち着くまでは少々時間がかかるようになった気がする。じじいになったんだなぁ。第二キャンプでは決まって煙草をふかしながら、ゆっくり正常に戻るまで時間をやり過ごすことになる。ルートが日陰になるのは4時くらい。それまでは少し時間が有る。陽当りの具合を見ながら意識を集中させていくのである。 さて、アタックキャンプへ移動しようかな。ちょいちょいとスラブの縁を登っていき、不安定な感じがするアタックキャンプへと登っていく。ここでロープを繋ぐ。軽量化を、、っと、ロープは9ミリシングル。どうせ大したテンションも掛からないので、これで充分だ。液体チョークは手のひら全体に着ける必要はなく、指の先っちょだけに指の具合を見ながら伸ばしていく。”さぁて、ボチボチ”まずはなんかイヤな感じがするマントル。一段上がってクリップする。ここで態勢を整えながら、、”行くかな!” 指が痛い。それでも気合を振り絞り離陸していく。右左と足が上がり、右の外側の悪いほうのスタンスへ足を入れる。何故か?内側のもう少しマシなスタンスには立てないんだよなぁ。トノさんはこっちを使える。そこんトコはうらやましいが仕方がない。身長のせいなのか?ムーブのせいなのか??右手の指を正面に移して、右足をランニングの上の出っ張りへ回し込む。ここはインサイドで立つか、アウトサイドで立つか、、悩むところである。取りあえずアウトか。上手く乗った、余裕がある。さて次は左足をハイステップで、、、”あれ?”左足を乗せるエッジに指がある。誰だ??スタンスを持っている奴は! まぁ自分だわな!あれれ?これじゃダメじゃん。仕方がないので下のスタンスで一旦左足を残して、、、ここが悪いんだよなぁ、、、戻せるかな?何故か?上からだと良く見えないんだ。ええい面倒臭い。上に行ってしまえるかな?ああ、駄目だ、”テンション””はははは、、、!”自然に笑いが起こってしまうのである。ううむ。 セスナ機終了後、一路高速を走りなんとか9時過ぎには廻り目平に入った。東松山から途中下仁田で乗り換えしたのは当然なことである。佐久からは思ったより長い道のりで、MATSUYAが結構使える感じである。前から知ってはいたが、キャンプ場からは遠いのでわざわざ買物に行くことは稀である。カインッズホームにドリルビットなどを買いに行かなくてはいけないときについでに寄ったことがあるくらいだろうか。安くて空いている。変わったものが売っている感じがするなぁ。NANA'sもいいけど、やっぱり質と値段は佐久まで買物に出かけたほうが充実はするよね。 我が家はいつもの場所に設営し、こいのぼり様が垂れ下がっている。 連休後半は引き続き廻り目平。そして毎日変わりばえのしないクライミングが続いている。たくさんある岩場の中で、なんであそこに行かなくてはいけないのだろうか。。ちょっと他の場所にも行ってみたい気がするが、、もっともっと上手くなって、ひょいひょうい!っと思ったようにルートを落とすことが出来ればそんなことも出来るのだろうか?そういうモンでもないのかなぁ〜。 ------- 広告掲載、および 相互リンク随時募集中です。お問い合わせください。------- 当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。 御意見、御質問など お気軽にどうぞ! こちらからお願いします。 ■ サイトポリシー ■ サイトマップ 2008083143000 modifyed ////////// Copyright 2008 4410.com All Right Reserved
2008年05月04-06日 第一キャンプと第二キャンプ、そしてアタックキャンプまであるんだ。