2007年03月31日
養沢
かむろ坂の桜も綺麗に満開。世の中の今週末は”花見”な気分である。どういうわけかやたらと早く起きてしまったので、そそくさと出かけることにする。本日は五日市方面。そしてあいからわずフリーなのである。早起きは三文の徳というように、時間に余裕があるので”シタミチ”で行くことにする。甲州街道から新奥多摩街道へと順調に流れ、ゆっくりゆっくりしながら気楽にジムちゃんを走らせる。それでも気が付くと予定より1時間も早く五日市に到着してしまった。
ありあまる時間を寝て過ごすのもいいのだが、、、
昨日ロクスノの22を見て、気になっていた。まぁ取り付けるかどうかは判らないが、、、”踊る蒟蒻”
まだまだ時間が有るので、久しぶりに障子岩を見に行こうと思うのである。
ずいぶん前に数回来たことがある。
結構記憶というのは残っているもので、”あっ、、あれだ!。。。たぶん。”っと細い道に入り込む。確かココから歩くんだけど、もう少しは慣れた場所に車は止めたほうがいいはずである。よっこらと林道を歩きトレースを辿ると、記憶より鮮やかな、、そして明るい感じの障子岩があった。
壁のコンディションは悪くはなく、余り登られていない感じで静かである。蒟蒻は左上。どうだったっけかなぁ??っとお世辞にも良くないトレースを上がっていく。
写真より小さい感じで地味な感じの蒟蒻はあった。
良く見てみると、ラインの右側は染み出しというより、、、流れて??濡れてしまっているようでとりあえず今は取り付ける状態ではない様だ。ルートも綺麗ではない。きっとそれ相応に、お掃除の必要があるのかも知れない。魅力的な左上ラインで、、、確かに必要最小限のボルトしかない。ボルト3本。。。3本目をクリップしてから上が、、、長いな。終了点も自然に帰りつつあるように見える。”ボルトもやばいかもしれないな”
取り付きまでの下部は、思ったより低く、、、、アブミでも持っていってしまえばそれほど苦痛でも無いようなきもするのである。。。ただ、取り付きのビレイポイントから1本目に到達するまで、、きっと苦労するに違いない。なんとも情けない状況が目に浮かぶ。
”いつごろ乾くんだろうか?”
とにかく一度手を付けてみないと、傾斜も良くわからないな。。。
待ちあわせ場所の十里木まで戻り、本日は養沢へ行くことにした。
アプローチが無いこともあり、日帰りで良く来ている。それなので慣れてきているものの、どうも苦手な場所である。この日は相変わらずパワーシフトが登れなかった。ナサケナイ。
まぁだんだんではあるが、余裕はあるみたいなので、、、、そのうち登れるようになるだろう。。
そしてこの日は新しく”金竹小”にむかってみた。これがまぁ、、マニアックで、取り付いているのは見たことが無い。チョークマークは無く。。。そしてスリングを持って2本目?をクリップをするというルールがあるようで、知らなければ出来ない感じなのである。これをしておかないとテラスにグランドするらしい、、、まぁそうだろうな。いきなり極小で態勢が悪く、、離陸がなかなか出来なかった。足が離れても”ハイ!それまでよ!”っと、手順が次には進まない。あらかたムーブは解るものの、全くできない。まさに”解ると出来るは大違い!”なのである。これは当分苦しめそうである。(";;;
上の方のホールドは苔が生えてきていて乾きにくいらしく、ほかのルートはまぁ乾いているというのに濡れていた。この日はとりあえず、ちょっとだけワイヤーブラシを掛けてルートらしく、、、この次見たときにクライミング意欲が湧くように、、、っと掃除をしておくのである。こうしておけばきっと乾きやすくもなるはずである。
またひとつ課題が増えてしまった。
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●ニッピン秋葉原登山本店
僕も永年、メスナーテントを大事に愛用しています。山の道具を作り続けて半世紀!登山とスキー・スノボの店ニッピンです。
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