2007年01月13日
       がんば。



    最近の湯河原の我が家のポジションはココである。少し寒いがやたらと広く、なによりも”タダ”なのは嬉しい。水場はないから持ってこなくてはいけないし、トイレは野外である。っしかしここからはとっても眺めが良く、そして瀧空の遊び場所も広くて御機嫌なのである。
    この間スードラが登れたので、
    ”登らざるもの飲むべからずのノート”を新調した。これから14に向けて、このノートに記録していこうと思うのである。果たしてそういう事態がやってくることがあるのだろうか?

    いやまぁ、そういう日もあるにちがいないと、精進をしなくてはいけないのだなぁ。。。。

    がんば。
    イボイボ加藤さんは、今日も芸者である。
    がんば。

    そして僕はというと直上の限定は一休みし、とりあえず一般的なスーパータクティクスを終了させてしまう。これがまた(限定)というトポがラインをとっても不明瞭にしているが、どうやら取り付きはマゾおけさに近い方のカンテの方から行くみたいである。そこから2本目にクリップするまでは右のカンテを使う。大きいのが2ツある。
    ガメラ氏いわく、昔の記憶によれば、”バンドに立つまでは限定無し”というような曖昧あやふやな記述が記録にはあったらしいし、まぁ一般的に他のクライマーが取り付いているのを見ても、どうやらそっちのほうらしい。2本目から先はカンテを拾い過ぎると左に出られなくなり”アウト”となってしまう。
    今では国分さんに電話してみても、”もう忘れた”っとなってしまうので、今やこの(限定)は、かなり不明な事である。
    とりあえずバンドに立つまではカンテがまるという事にして、、、そうして登ってみれば、まぁかなりお買い得な12bである。いいトコ11ノーマルかな。
    残るは1本目のボルトの直下から直上していく魅力的なムーブのラインである。仮称”ウルトラタクティクス!”
    たぶん13aという感じだろう。あと少しなのだが、、、、、身体が剥がされてしまいどうしてもあと一手が成立しない。
    がんば。
    あら。

    なにしてんの?
    やるねぇ、そこだけなんだか”しあわせ感”がただよっていて。
    ここだけ他とは空気感がちょっと違う気がするが、まぁそれなりにはまっている様に見えるから不思議なのである。
    それから調子に乗った僕は、ついでに、、、、、っと、苦手なダイヤモンドヒップに取り付いてみる。なんと、実はまだれっどぽいんと出来ていないのである。

    そして、、、また、
    苦手意識は深まったのである。
    翌日はダイヤモンドヘッドを初レッドポイントでアップ。
    そのまま伊豆の踊子を初レッドポイント。

    永年の課題を2本片付けた。
    勢い付いて再びダイヤモンドヒップをやろうか?っとも思ったが、、、やっぱり辞めておいた。なんか嫌なかんじだから。ふと目をむけると、興味は他に向いてしまった。”あれ、ここ空いてる!”

    このルートが密集の湯河原に、まだ空いてる場所がある。おまけに貧弱なボルトも打ってあり、、、、そういえば昔アブミで登った覚えがある。

    ”行けるのかな??”

    とりあえず、お掃除してみるのである。
                        
    何か掘り出し物があるかも?
    クロニクルでは、
    紀行記録、山行記録をはじめ、参考資料や文献の索引、リンクリスト、、、など、様々な情報が 山域・地域別に分類してあります。
    見付からない記録等ございましたら、こちらからお探しください。まだまだ情報量は少ないですが、便利に御利用いただければ幸いです。情報等の御提供、御協力もお願いいたします。
    AMWAY製品は一般小売はしておらず、メンバーにならないと購入できません。
    サプリメント、スキンケア、クリーナーなど、、、製品は良いのだけれど、、、
    AMWAY製品に御興味ある方は、こちらに御連絡ください。
    一応、ディストリビューター登録(6838287)しておりますので、折り返し御連絡・御相談させていただきます。
    当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。
    御意見、御質問など お気軽にどうぞ!
    こちらからお願いします。
    hoges Chronicles
         
     ■ サイトポリシー ■ サイトマップ

     20100607 modifyed ////////// Copyright 2010 4410.com All Right Reserved