2006ねん12がつ03にちのこと
秩父の夜祭り
おらぁらんらん。漢字で書くと蘭乱。かっこいいだろう。縁あってホゲホゲ一家におらがやってきた。まぁ そういうトコだ。
我が家は賑やかで、いろいろな所に行くんだって。いいだろう。これからが楽しみなんだぜ。よろしくな!
ここ数年は我が家の通例となっている秩父の夜祭り。毎年12月の3日に行なわれるんだ。どうしてこの日なのかは判らない。きっと何か”言われ”があるに違いない。近いうちに調査の必要がある。
この寒い時期だから、服装は完全防備。
おっと、なにやら黄色い声と共に早速やってきたぞ!
今年は今までと趣向を変えて駅前の回転する場所で見物を決め込むのではなく、メインの屋台どうりを歩き始めてみたのだが、、時刻は6時過ぎ。丁度各町の屋台が秩父神社に向けて”ご出勤”の頃合いと重なった様子である。
段々近づいてくる屋台。相変わらずの大勢の人出なのである。
瀧君は実は去年もみているはずなのだが、、、今年はものすごく見入っている。あまりの大きさにびっくりしちゃってるのかな?
、、、、とはいえ、ココん所お祭り好きの瀧君である。
”わっしょい、わっしょい!”の掛声に合わせて身体がわっしょいわっしょいと成ってしまうのである。
大迫力の巨大屋台が、すぐそこを通過している。こりゃぁ〜なかなかナイスなポジションだ。
仲町と上町の屋台が鉢合わせした。これはなかなか見られない光景。
うわぁ〜いい。
この後は、武甲山登山から下山してきた東久留米御一行様にも奇跡的に遭遇でき、19時過ぎからは花火が打ち上がる。
龍くんは”だっこっこ”小僧に大変身!。
ちょっと人がいっぱいすぎたかな?それとも、、、、?巨大な屋台、大きな花火、、、まぁ、びっくりしないほうがおかしいかぁ。。。
それでも眠いのを我慢して、一生懸命”わっしょいわっしょい!”
そんでもって、からあげはさっき食べた。
瀧君は大判焼。チーズのやつだよ。
それからそれから、、鹿焼きはやめたんだ。だってちょびっとしかないんだモン。
そんでもって、猪鍋を食べて、カルビ焼きも食べた。今日は我が家としては珍しく、タコ焼きは食べなかったんだ。こないだ酉の市で食べたばっかりだったからかな???
花火はね。相変わらず”どっかぁあ〜ん!”って、すんごい音で打ち上がっていたよ。それにしても凄い数だな。
こうして結局10時過ぎまで、我が家の夜祭りは続くのであった。


●ニッピン秋葉原登山本店
僕も永年、メスナーテントを大事に愛用しています。今は無き?エントラントのメスナーテントは軽くて使いやすく、冬山の尾根筋での強風の中でも設営が比較的容易なのが魅力です。先にテントを固定出来るのが今でも魅力的だと思います。山の道具を作り続けて半世紀!登山とスキー・スノボの店ニッピンです。


