2004ねん12がつ16にちのこと
興発会社
おらぁらんらん。漢字で書くと蘭乱。かっこいいだろう。縁あってホゲホゲ一家におらがやってきた。まぁ そういうトコだ。
我が家は賑やかで、いろいろな所に行くんだって。いいだろう。これからが楽しみなんだぜ。よろしくな!
翌日は大海原で朝が明けた。そして昼過ぎによていよりずいぶんと遅れて父島という場所にとうちゃくしたのさ。
おがまるが遅れちゃったから、ここで遊んでる時間が全然無いの。頼みたいなぁ、、おがまる。
ちょっと悲しい。
ここからは ははまるに乗って、もう少し。
呑暖、海だよ。くじらさんが居るんだって。
会えないかなぁ。
結局 くじらさんは出てこなかった。ちょっと残念。
そうこうしているうちに ははまるが到着した。
さぁ どんなになるんだろう?
あいにくのお天気でね、ちょっと残念で、、、 でもほらいたよ。
みんな仲間ナンだって。
おらは蘭乱、こっちは呑暖。それから たったったーと佳奈ちゃんも居るよ。よろしくね。
海際を歩いて、ホゲホゲは歩いていく。 そして到着したのはコーハツ。
ここは コーハツの会社。 だってそういうふうに書いてあるモン。
で、みんなは仕事だから誰もいない。つまらないんだ。会社の中は いろんなものが置いてあるけど、一番目立つのは 焼酎の瓶かな。
だから 仕事している場所にちょこっと行ってみる。みんなは今日は 川の中で草刈りをしているんだ。
暫くして、おらたちは小剣先山にのぼってみた。町からはすぐなんだよ。
頂上からは 町が一望できる。とっても小さい山ナンだ。
そちて小さな町。
時間を忘れて ほっと一息付いていると、あっというまに夕方になっちゃった。
夕陽が綺麗だなぁ。


●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」 会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。


