うえるかむ らんらん わあるど。

    2004ねん10がつ28にちのこと
       10がつのふどうび

    おらぁらんらん。漢字で書くと蘭乱。かっこいいだろう。縁あってホゲホゲ一家におらがやってきた。まぁ そういうトコだ。
    我が家は賑やかで、いろいろな所に行くんだって。いいだろう。これからが楽しみなんだぜ。よろしくな!


    今日は28日だよ。お不動様の縁日、ふどうびだよ。 まいつきのことではあるのだが、品川の住み処の近くの目黒の不動尊には 縁日がやってきた。4回目かな? いや、、6月とカにも縁日しに来たから5回目かな? ホゲホゲは昔から来ていたから、既に100回目くらいである。

    縁日にはたくさんの出店が出て 美味しいのである。そしてみんなが楽しい。
    そういえば パウパウも縁日の出身だ。本堂右側の100円ショップからやってきた。 住み処には良く咲くハイビスカスとか、縁日出身の仲間達は少なくない。





    だからえんにちあh 美味しいだけじゃなく、仲間が増えることもある。



    でも、

    今日はいきなり”たこやき”だよ。門前の仁王門のずっと手前の”大たこ”のはたのある屋台のを買ってしまった。それからそれからね、とりのお肉が美味しそうなんだけど、、、買わなかった。
    弁天様の方のバス停のベンチに座って 早速たこやきタイム!。。 ここのは6コで400円。他の場所のは8コで400円とかだからちょっと高級なんだ。でもね、以前からずっと気になっていて、、、チェックいれてた。





    見た目はちょっと寂しいけどね、、食べると幸せだよ。たこが大きいんだ。 こりっ!こりっ!って、 おいしいネ!

    ちょっとお腹が落ち着いたら 他を物色してみる。今日はサツマ芋の先生のお祭りで、鹿児島の人達も来ている。でも何故か? カナダ産のまつたけが売っている。それから サツマ芋のてんぷら(薩摩揚げ)があって、、そうねぇ、、色々主食、、じゃぁ〜なくって試食して、、、空腹を満たす貧乏な我が家なのである。

    一通り試食を終えたら お不動様に感謝感激編めあられ。素道理というわけにも行かないのでちゃんとお参りをする。ついでに、、またいろいろと購入するんだ。漬物とか、、ドライフルーツとか、、今日は無駄遣いの避難だね。ちがうよ、日ナンだね。。

    今日は縁日だからさ、皆が遊びに来ると思ったんだけど誰も来ないみたいなんだ。ちょっと寂しいね。くまうまも来ないんだって、、、 寂しいなぁ。

    でね、でね、でね、!





    みぃんな来ればよかったのに。今日は松茸ご飯だよ。ホゲホゲが昆布だしとってね、、お塩とお醤油と、、それから”つゆのもと”を入れてインチキ松茸ご飯が出来上がったんだ。なんでもすんげぇ〜手抜き料理なんだってさ。でも とりあえず美味しそうだし、、いっぱいできたんだ。 ほうら、、おいしそうだよ。 何故か?鹿児島の物産展で売っていたカナダ産の松茸だけどね。。 まぁ こんなモンでしょ。おらたちの川上村では天然の国産松茸だからねぇ。これしか食ったことが無い。 取れたてだしね! 歯ごたえシャキシャキで、、香りなんてこんなモンじゃないよ。10メートルくらい離れても臭うからね。鼻をこぉんなに近づけなくたって 松茸は凄い臭い何だ。



    でも このインチキ松茸ご飯は、何から何までインチキのくせに結構美味しいよ!


    インチキ松茸ご飯



    レシピ



    米5合、もち米1合を適当にといでザルに揚げておく。



    昆布を3枚くらいで濃いめの出汁をとり少しだけ塩を入れておく。このくらいかな?。本当は水だしでゆっくりしたいトコだがいいかげんだからコンロでぐつぐつやってしまう。弱火だよ。それからほそぎりにしてしまうと出汁の出が良くなる。まぁてきとうにやればいい。

    ほんとうならカツオだしもとりたいところだがめんどうなのでやらない。ほんだしをどさどさと入れる。小サジ2杯はいれてない。かなり適当。

    そんでもって出来上がった出し汁を少し分けておいて、、お吸い物に使えるようにしておく。

    出し汁にhは 食感をごまかすためにゴボウを半分、なんていうんだ? いい加減に刻んで入れる。適当にフッとしてきたら醤油とめんつゆで適当に味を付け塩をちょっと濃いめにしておく。ああ、べつにごぼうは煮える必要はない。味がまとまってきたらカナダ産インチキ松茸1本弱、これをめちゃくちゃに切ったものと 形がわかるようなのを適当に分けておいてぶち込む。一煮立ちで火を止める。これも煮える必要はない。



    本当はゆっくり冷ましてから炊き込みたいがインチキなのでお構い無し。ザルにあげた米を炊飯器の器に入れて、鍋の中味のものを上からどさどさ適当にぶち込む。出汁に使った昆布もいれちゃう。それでも大抵水が足りないから、足りない分は水道の水を入れる。カップかなんかで入れたほうがいい。そして躊躇してはいけない。多すぎても動じてはいけない。多少多すぎるのがポイントである。どのくらいかはいいかげんだ。気に止めてはいけない。どうせいいかげんなんだから そのままスイッチオン!



    炊き上がるとスイッチが切れて保温になる。しばらくしたら 混ぜ合わせておく。



    その間にお吸い物を作っておく。分けて取っておいた出し汁に水道の水を入れて充分な分量に延ばしておく。で、薄くなっちゃたら気にせず本だしを入れる。基本は塩で味付けをし、醤油は本の少しだけいれるといい。そんでもって具を入れる。今日は少しだけ小分けにしておいた松茸の残骸とギンナン。ギンナンを面倒臭い殻剥きをしてしばらく火を通したら松茸を入れて火を止める。

    こんで いいかげんお吸い物も3分くらいで完成する。



    ポイントはこれからで、インチキ松茸ご飯は”よそる”ときにコツがある。なるべくゴボウは表面にでないようにしながら、、形のいい松茸の残骸を見つけたら集めておいて、わざと目に付くように最後に上の方に盛り付けるようにするといい。こういう細やかな気遣いで、インチキでもそれなりに見えてくるから 病は気からというのは本当なのである。



                        
         
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