2004ねん10がつ11にちのこと
らいう゛
おらぁらんらん。漢字で書くと蘭乱。かっこいいだろう。縁あってホゲホゲ一家におらがやってきた。まぁ そういうトコだ。
我が家は賑やかで、いろいろな所に行くんだって。いいだろう。これからが楽しみなんだぜ。よろしくな!
昨日は台風ということで世間は大騒ぎだった。
ちつとは最近はこの位置に定着しており、魔法瓶を守っている。この魔法瓶はあんまりかわいくない。かわいくないが大活躍している。値段は1000円しなかったから、かなりの安物である。その割りには大活躍しているのである。
大抵の場合魔法瓶にはお湯が入っていて、ホゲホゲ達はここからブシュブシュっとお湯を出す。きっとそのうちに 魔法瓶も何かされるに違いない。
みむめもは ”マミムメモ”を覚えた。
一生懸命に主張しているが、今の所改名の噂はない。
カタカナだから駄目なのだろうか?
今朝はハイビスカスが咲いた。品川の住み処にはピンクとオレンジの一風変わったハイビスカスがある。どちらも目黒のお不動様の縁日で買われてきた。 夏の間はとっても綺麗に咲いていた。そしてもう寒くなってきたにも関らずに また咲いたのだ。
ほおうら、綺麗でしょう。。
ゴジラも御機嫌である。
あれ?
所でごじくん? 足どうしたの?
なぁんか いたずらされちゃったの? 綺麗だろうって。
う、、、うん。
手のツメも いたづらされちゃったんだね。
いや、きれいになったんだね。
よかったね、ごじくん。
テーブルの上はホゲホゲがなんかはじめたから ぐっちゃぐちゃの大騒ぎである。おらの陣地もあぶなくなってきた。なんだか鉄くずとかが飛んできて危険だ。
おらは仲間達を安全にまもるのに必死だ。”みんな 大丈夫かぁ?”
いつの間にか はまちゃんは魚を釣っている。いや いつも釣っていたが いつのまにか釣れているみたい。でもなんか回転しちゃっている。どこかがおかしい。ニュートンさんに相談してみなくてはいけない。
ところで さっきお出掛けから帰ってきたゾフィーは、パンフレットを見せびらかしてみんなに自慢話をしている。なんでも”竜宮城”に行ってきたらしい。
”でね、かくかくしかじか、、、”
”っっっっっっm”
”そんでもって かくかくしかじか、、!”
なんだか良く解らないが超御機嫌である。そして相当に嬉しかったのか? 心なしか身体中がピカピカと輝いているのである。
本日の住み処は平和だった。
河童橋のカッパは 紙を挟み込めるクリップだったが壊れてしまった。今はボンドでくっついてしまっているのでクリップとしては使えない。ピンクとブルーのニョロニョロは瓶の蓋にくっつく。
水中眼鏡はこの住み処の必携品だ。
みほちゃんがナンかやってる。なんでも”お尻がプルン!”ってなる体操だそうだ。テレビで見ている。ピーマンとピーチだそうである。この体操をするとピーマンがピーチになるそうだ。ううむ、そりゃぁピーチのほうが甘くって美味しそうだ。最初に両手をこうやって組んで、つま先立ちになる。それから膝を少し曲げて背中を真っ直ぐにしながらゆっくり前に倒す。お尻をむぎゅっと後ろにつきだすような感じにやるとやりやすい。そうそう このポーズになる。これを1セット10回、一日3セットやると お尻がプルン!となるらしい。
おしりぷるるん体操だよ!
そして ピーマンがピーチになる。
さぁて いつまで続くのかな?
(ちなみに 翌日にやっていた形跡はない)
さて 夕方からはバイクに乗ってラーメンを食いに行く。そんでもってヨドバシカメラに行って新しいパソコンを見た。恰好いい。
それから大急ぎでねぎとろにいく。ねぎとろはらいぶはうすっていうんだ。実はクアトロだった。
そんでもって 薄ぐらい場所に入っていくんだ。みんなが煙草を吸うから煙ったくって、みほちゃんは気分が悪くなってきた。でもこれがイイらしんだよね。うわ、あっつくなってきたワン!
暫くするともっと暗くなって、音が始まった。
音楽って言うのか?
びっくりだぁ〜ワン!!
髪の毛の色が違うおじさんとおばさんがえんそうしている。見たことが無い。みゅーじがもっているのみたいなのをひいてるおねぇさんと、叔父さん。おじさんは真面目そうな顔をしてとってんお元気でおもしろい。なんかよくわかんないけど凄い。
うわぁ 綺麗だよ。でもちょっぴりびっくりなんだ。だってこんなの見るのは初めてだからね。 周りの人間達もおらたちの真似をして踊っているんだ。イマイチだけどね。
おらたちは ほおうら! こういうステップさ!
でもって これはなんていうの?ホゲホゲおしえてよ、お友達ナンでしょ? ううんとねぇ、カントリージャズとかいうのかなぁ。で、ここはライヴハウスっていうんだよ。3人はホットクラブカウタウンって言うんだよ。


●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」 会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。


