レビュー 1979 Warner Bros. WPCR-2551 Rickie Lee Jones / Rickie Lee Jones これはもう名盤中の名盤だ。音もいい。素晴らしい。絶対に聞くべきだ。このアルバムが 2004年に新譜リリースされても きっと名盤であるに違いない。それが大昔アナログ盤で発売されていて、それがまたすこぶる音が良いし、だいたい音楽、内容、、全てが素晴らしい。リッキーリージョーンズの天才ぶりは この頃既に出来上がり成熟して、時間を越えて居たに違いない。今回はCDの方を聞いているが、、LPの方が全く素晴らしい音をしている。これには参る。当たり前のことであるし 実に衝撃的だ。 レコーディング、マスタリングはワーナーということになっている。 ワーナーのスタジオは 徹底していて、名門スタジオというものにステータスとプライドを強く持っていると感じた。レコーディングの際には 徹底してそのセッション用のセッティングをしていた。ケーブルはベルデンで マルチケーブルは使わないで一本ごとに束ねてある。ピットは床下ではなく壁に有り、人間が入れる広さになっており、、要するに天井の低い廊下になっている。。 面倒な通線・配線作業は 極力面倒でないようになっている。それは セッションごとに 配線からやり直すため、作業がしやすいかららしい。 メンテナンスの態勢も万全で、かなりの人数とスペースが専用に用意されていた。僕が行ったときはパティースマイスのレコーディングが終わって丁度配線変えが行っていると言っていたが、ここまでやらなくてもいいんじゃぁないの?という所まで手を入れていた。テレコは変えるしコンソールはからっぽ。これから次のセッションに向けて 一カ月掛けてセッティングをするという。本当かな? ここまでやるのかな?だいたいアメリカ人もおおげさに言うし、平気で嘘も言うから騙されてるかも知れないな。まぁ 信じるとすると ほとんど全部のスタジオの配線を組み返し、テレコは入れ換え、コンソールなどのモジュールは 総点検をする。そういうことになる。たしかに そういったやり方がやりやすいように スタジオの随所に工夫がしてある。本当なんだろうか?今でもそんな大変なことをやっているのだろうか?? ------- 広告掲載、および 相互リンク随時募集中です。お問い合わせください。------- 当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。 御意見、御質問など お気軽にどうぞ! こちらからお願いします。 ■ サイトポリシー ■ サイトマップ 20090629 modifyed ////////// Copyright 2009 4410.com All Right Reserved
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