2003 Buffalo Records BUF-113
sideshow / Asylum Street Spankers

やっぱり究極的にシェイプされた音楽というと、これを思いだす。今のこの御時世に電気を否定するという このポリシーが面白い。メンバーは8人ぐらいで大所帯、全員アコースティック楽器だけである。カントリーといえばそうであるが、これはなかなかコッコよく カントリーが好きでなくても聞いてみる価値は有る。本アルバムは 彼等の数枚のアルバムからのチョイス盤で、まぁ意味合いとしてはベスト盤に近い。全14曲もあるし選曲もいいから買ってみても損はないと思うよ。実はこれはいつだったかなぁ、僕がマスタリングした。マスタリングとはいってもCDからのものなので、楽チンにさっさっさ!って奴だけどね。ああ、このあとバッファローレコードのおまけのサンプラーCDも作ったよ。3月くらいにCDショップでおまけについていたはずである。あれも良かった。でもあれは買えないんだろうなぁ。。
レコーディングは 普段からマイクなんて使わないバンドだあから 大変だったに違いない。なんてったて そこいらを歩き回りながら演奏しているから、じっとしているなんて困難だ。去年の日本ツアーは 数箇所同行させていただき ライヴ録音をしたが、これはなかなか苦労させられた。ううむ、何分にもマイクを嫌う連中なので、、、ううむ。こちとらマイクが無いと録音できない。ううむ。でも 見れば解るのだが あのステージにはマイクは似あわないのである。だから それがわかるだけに 困ってしまった。それから、、、
いやぁ、、、 やっぱ一度は見て欲しいライヴである。これはだなぁ ショーではなく 本当のライヴ。いや、ギグに近いんだけど、、、こういうのはなかなか見るチャンスが無いからね。この次に来たときには、絶対に見たほうがいいよ。
そういえば あの時の録音したDATが あるんだけど、CDにはしないのかな? クアトロのも良かったけど、個人的には山口と福岡も好きだなぁ。。。
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●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」今年10周年を迎えます。会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。
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