レビュー 2004 POSEIDON PRF-019 Shingetsu Live 25.26 july 1979,ABC Kaikan hall Tokyo / 新月 うわ! 突然重くなる。今朝方送られてきた あの伝説のプログレッシブロックのバンド”新月”の新譜??? なんでも未発表音源が見付かったとかで でてきたのは、1979年のファーストライヴのロール。そのころの僕はというと、、、25年前ということは、はな垂れ小僧でギターかなんかを弾いていたに違いない。片田舎で いかにものぉんびりとしたモンである。そうの時分に このサウンドが実演されていたというのは驚きである。よせばいいのに ライナー変わりに当日の”新月ファーストコンサート P.Aセッティング図”なるが付いている。これによれば、ほぼ2チャン一発録音である。ええっ?すごい良いバランスである。これにはびっくり。音もいい。この立上がり感は素晴らしい。まぁ そういうマニアックな聞き方をする人も少ないが、、、まぁ出音も相当に良かったはずである。まぁPA卓のアウトプットをそのまま録音しているだけなんで、、、そういった所は少々割り引いて聞いてあげなくてはいけないんだけど、、それにしても現場は凄いテンションであったに違いない。ヴォーカルが小さくって聞こえにくいのが今風でなく残念。いやぁ 独自の世界が広がるのである。まさにノースだ。しかし誰が録ったのだろうか?? 気になるなぁ。。。藤井曉という名前が頭に浮かぶのだが、、、違うかなぁ。。森村さんの弟さんはクレジットに書かれてるな。エンジニアは書いてない。ううむ。 音楽はだなぁ、、実は僕は隠れプログレファンなのである。これは実は高校時代に野本博幸という友人がいて、そいつと一緒にピンクフロイドだのキングクリムゾンだの、イエスだの、、、うわフォーカスだの、、やば! 思いだしちゃう!! (^◇^)ハハハ まぁ、だから 新月の新月たるは良く解ってしまう。これは 凄いわ。まぁ ウケないんだろうけど、、、いやぁ、、めっちゃくちゃ売れは為なかったんだろうけど、、伝説にはなりうるわなぁ。。。聞いたことが無ければ聞いてみたほうがいい。ああそうそう、CDは あまりに音が好みでなかったので、適当に自分用にマスタリングし直して聞いている。この”僕のマスタリング”のCDは 北山さんに送りますね。聞いてみて下さいませ。 実は僕にとって新月はリアルタイムではない。これまた業界には入り縦の頃、伯耆さんという現職ギター占い師の方が居たわけよ。それが 実は大学の先輩でしてね。それからうんぬん、、、は プロフフィールでも見て下さいよ。。 で、この伯耆さんが、やっぱりプログレだったんですよ。(^◇^)ハハハ そんでもって かくかくしかじかで、うわ やばい名前を思いだしたぞ? 知ってる? ジュネって? 最近(でもないか、、)知り合いになった? 実はこのバンドのヴォーカルの北山さんは、山登りをやる。フリークライミングというやつで、有名人である。プログレと山登りというのは、全く異質物の融合である。インドアとアウトドアだからね。全く接点が見いだせないのである。ううむ。でもまぁそれでいいとする。しかも日本フリークライミング協会とかの会長でも有り、ロックアンドスノウという雑誌の編集長でも有る。まぁ どうでもいいことなのだが、、、その風貌からは、まさかヴォーカルをやっているとは予想だにしなかった。(";;; 今度会ったら、、”北山さぁ〜ん!”っと両手を広げ上げて お呼びすることにしよう。この手首の曲がり方がポイントだな。 バンドメンバーはだなぁ、、、 かくかくしかじかで 良く知っている。当時は既に新月は無かったけどね。フォノジェニックスって まだあるんだね、、津田さんがギター弾いてる。音デカイねぇ。。。(";;; 津田さんは昔、、フェノメノンに居たころ付き合いが会ったし、、世話になった。覚えてるかなぁ。。。? 一寸WEBで調べてみたら、すんげぇデブになってない? この写真だけかな? まぁ元々 丸顔って言えばそうであったがなぁ。。 そのうち ライヴにでも行ってみようかな。 ------- 広告掲載、および 相互リンク随時募集中です。お問い合わせください。------- 当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。 御意見、御質問など お気軽にどうぞ! こちらからお願いします。 ■ サイトポリシー ■ サイトマップ 20080831 modifyed ////////// Copyright 2008 4410.com All Right Reserved
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