1991 PESTIGE OJCCD-1781-2
The Story Of Moondog / Moondog

さてさて 肩の力が抜けているシリーズ 第三弾。ええっと、さっきLos Apsonに行って買ってきた。なぁんか肩の力が抜けたパーカッシブな奴なぁ〜いい??っと 山辺さんに相談したら、”これなんか有名ですけど、どうですか?”って 出てきたんだな。
これがまぁ、いいよ、下らないというか(";;; いやぁ 確かに肩の力が抜けている。これがニューヨークじゃぁ無くて、ジャカルタかナンかのアーチストだと、これがまぁ、、僕の欲しいCDそのものだったんだけど、、、今度は ジャカルタのMoondogちょうだい!って 聞いてみることにしよう。
サウンドはだなぁ、まぁチープ。以前にレビューしたKAMA AINAはカセット録音だったけど、もう少し音はイイ。これはだなぁ、クレジットによれば1999ということになっているけれど、もっと古いんじゃぁ無いだろうか?? でも このノリと勢いはなかなか気分である。そうだよ だって1916年に生まれているんだから、、、なになに? やっぱそうだよ、1950年代に作られ始めたらしい。だぁから これはやっぱりカセットとかじゃないのかな? いい味だしてるよ。だいたいだなぁ、レコーディングでの”音がイイ”という意味合いというのは曖昧でね。こうやって古いいいかげんな(決して本人的にはそうではないと思うのだが、、、)録音を聞いてみると、やっぱりいいわけですよ。いいわけ無いんだけどね。。。。ここんトコが 深いわけですよ。所詮音楽が良ければ 音なんてどうでもいいとも言えるんだな。。。 マスタリングなんてやっていて、そう言ってしまうのもナンなんだが、、でもなぁ、、、音がよくなったって、売れないものは売れないよ。だいたい世の中の大部分の人は、音の違いナンてぇのは みじんも気にしてない。だいたいエンドユーザーは その過程を知らないわけだから、、、売ってるものを買うだけ。音の違いがわかるのは、、、そう音を気にしている 現場スタッフやらだけだったりするかもね。ああいかん。んじゃぁ、マスタリングなんて必要ないじゃん。そうなんだよ。実際音楽が良ければ、マスタリングなんてヘボでもなんでも売れるんだよ。だからなぁ、、そういうのいっぱいあるじゃん! まぁ いいかぁ。。。 まぁ、、なんでもハイファイという言葉自体が死語だけど、、、なんていうの? そうそうればいいおとになるなんてぇのは、結果オーライなんだよね。いやぁ、この犬もいい味だしてる。これは2ndと3rdのアルバムを混ぜているらしいな。
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