作
曲
期
間
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まずは曲を作る。詩が有れば作詞もする。 |
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ユヨ |
詩先、曲先というのはどっちでもいい。そして 固まってきたらテンポやキーを決めてアレンジを済ませる。楽器やヴォーカルの帯域も有るから、魅力が充分引きだされるように試行錯誤することになる。 |
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実際に演奏してみて 練習する。 |
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ユヨ |
そうしていくうちに曲の魅力を再発見し、かみ砕いていくことになる。場合によっては 曲を作る段階に戻り、さらに魅力的なものに研ぎ澄ませていく。 |
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曲の形が整ってきたら、必要なトラッキングのためのメンバーやスタッフに当たりを付けていく。 |
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ヨ |
メンバーやスタッフが決まってきたら、練習?を繰返し 曲の魅力を更に詰めていくことになる。矢印のように 曲を作る段階まで遡り、作業を繰り返す。シーケンサーを使う場合には シーケンサーを一人のメンバーと考えれば解りやすい。シーケンサーに トラックが増えるたびに、前段階の戻り試行錯誤が繰り返されるのである。 |
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曲が決まってきたら デモテープを作る。 |
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ヨ |
ここではそれほど本格的なものは必要はないのだが、クゥオリティーの高いほうが次の段階には進みやすいようである。音がいい必要はない。 |
契
約
期
間
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デモテープをばらまいて、プロデュースやマネージメントをどうするのかを決定する。 |
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ヨ |
要は 金を出してくれる所を探す。自分達で全て出来るのなら 自主制作ということになる。プロデュースやマネージメントを外部に出すというのは 様々な管理を委託できるのでアーチストとしては負担が軽くなり楽になる。反面、制作費や利益分配、締め切りといった制約を受けることになる。 |
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制作費や利益分配、締め切りといった制約を含めて、制作一般に関して打ち合わせを行い、内容を詰めていく。 |
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ユヨ |
この時点まで来た場合には、細部の調整を行う場合が多く、契約成立を前提にしている場合が多いと思う。 |
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予算や見込利益が想定できるようになる。 |
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ユヨ |
コンセプトやポリシー、スケジュール、スタジオ、録音方法、、、と 細部を調整して 予算の概算が出てくることになる。また 見込利益も見えてくる。音楽制作はビジネスだから、お互いに損はしないようにその辺りを念頭に入れて、契約条件が決定することになる。自主制作の場合には、この辺りの予算と見込利益の考え方が曖昧で判然としない。契約も曖昧で、トラブルの原因となる。また 見込みが甘く、結果的に資金が不足することが多くなりがちなので 注意したほうがいい。 |
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契約が済んだら、実作業に向けてスケジュールの調整とブッキングを始める。 |
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ヨ |
スタジオ、エンジニアからプレイヤーや楽器、テープや機材に至るまで、必要なものを手配する。全ての準備が整ったら、いよいよ録音に入る。 |