レビュー 2004 Arista BVCA-24020 Under My Skin / Avril Lavigne 僕のお気に入りであるアヴィリールの新譜。何?ただのロリ好みだって?? いや、だからなぁ 素人は嫌なんだよ。正直良く出来ているとは思わないの? そりゃぁ ルックス的にアヴィリールはかわいいけどね、この仕事は凄いよ。何せ ”ガッチリ行きましょう!”って なにから何まで徹底しているからね。このバンドが いくら優れていたとしても、それだけでは こうはいかないし、スタッフが付いてこないんだ。ちゃんと取りまとめる人がいて、それで見極めながら、、作り上げていく。これは 物凄いプロ中のプロが職人技ビシバシだし、丁寧に創っているよ。だから 捨て曲もなく、どれを取っても魅力的なんだろうね。”これで売れないはずはない!”って感じ。プロモーションも凄いし、、、いやぁ、、プロの仕事だね。前作が売れちゃったから、2作目は厳しくなると思っていたけれど、そのプレッシャーを見事にはねのけてくれている。その分、職人達は丁寧な仕事をしたに違いない。タイミングも良く、、適当にメディアにも乗り、、、いやぁ、、全て良く出来てる。 作品としては何が凄いのかというとだな、曲の構成も凄い。アレンジも良く出来ている。リスナーが何を求めているのか、、、を把握しているというか。。。 創ろうとするものが明確なんだね。これはだなぁ、アヴィリール本人の力もあるけど、周囲のサポートが相当にしっかりしているよ。だから失敗しない。これこそプロの仕事だね。こういうのは 見習わなくてはいけないよなぁ。 マスタリング的には変わったものではないが、かなりオンエアーを意識したものであるには違いない。それでもおそらく たいしたサウンドメイクもしていないと思うよ。だって、、元々ミックス自体でかなりのクゥオリティーのはずだから、、トムロードアルジだよ。だからね、こういうスネアの音にはなるわけよ。。 そんで バッキンとしたサウンドになる。もう 今や 売れ線のロックは みぃんなトムのサウンドになりそうだね。ううむ、カッこういい。このレビューの中にも トムロードアルジの作品は多いんじゃぁないだろうか? サウンドは そこら辺の人選で既に見えている。このスネアはねぇ、、、コンプというよりリミッターを深めに掛けて、それでもって前段のEQで 当ててあげるわけよ。そうするとこういう乾いた当たり方をするんだな。そんで ちょい下をディップ為ておく。結構思い切り削ってしまう。ううむ。わかんねぇだろうなぁ。それよりも 曲順はかなりいじったんじゃぁないだろうか? 絶妙といえば絶妙。 ------- 広告掲載、および 相互リンク随時募集中です。お問い合わせください。------- 当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。 御意見、御質問など お気軽にどうぞ! こちらからお願いします。 ■ サイトポリシー ■ サイトマップ 20080723 modifyed ////////// Copyright 2008 4410.com All Right Reserved
2004 Arista BVCA-24020 Under My Skin / Avril Lavigne