2004ねん06がつ07にちのこと
きぎり
おらぁらんらん。漢字で書くと蘭乱。かっこいいだろう。縁あってホゲホゲ一家におらがやってきた。まぁ そういうトコだ。
我が家は賑やかで、いろいろな所に行くんだって。いいだろう。これからが楽しみなんだぜ。よろしくな!
今日はきぎりっているところにいくんだ。ここには おらと同じかわかみけんがいるんだ。おらは木彫りだけど、きぎりにいるのは生ナンだって。
生の川上犬ねぇ。
きぎりは役場の近くになって、中庭に行くと 仲間の川上犬が入る。
ねぇみんな、元気してる? 楽しいの?
そんなに怖い顔でみつめないでよ。だからね、おらは蘭乱だよ。
およ。
でたぁ〜〜。。。。
かわいいの。
他に2匹だから全部で3匹の子犬ちゃん。
ねぇねぇ、、みんあはこっちに来られないんだね。どうしてなの? いじめられてるの?
ねぇ、君はこっちに来られるんでしょぉ? ねぇ、 遊ぼうよ、、楽しいよ。
あれ、うるさくしてごめんね。 そんなに怒らないでね。本当はみんなでこっちに来て遊びたいんだよね。楽しいよね。
ああ、 あそびすぎたら疲れちゃったね。
眠くなっちゃたt。
また遊びに来るからね。また遊んでね。

●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」 会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。


