2004年03月14日
       蔵王・仙人沢アイスガーデン-1/3



    今日は蔵王・仙人沢へと向かう。仙人沢アイスガーデンは 蔵王ライザスキー場から仙人沢に下っていく。標高が高く氷結は良いらしい。山形クライミングクラフトで登り始めたエリアである。
    天気も上々で気分も晴れやかである。山形において こんなにすっきりとした朝を迎えることなんて、今までは想像も出来ないことであった。
    ライザスキー場までは 上山からの道をたどる。蔵王温泉からだと面倒臭く失敗した。m(_ _)m
    スキー場のリフトを2回ほど利用するので、1回券を2枚購入する。1枚300円だから 2枚で600円。駐車場はタダで広い。前夜泊することも出来そうであるが、、、寒いかも知れない。
    まずはリフトを一本。
    スキー場には人も少なく 快適な雪質と相まって、非常に良い感じである。リフトの順番待ちなんて無さそうである。
    1つ目のリフトを降りたら ゲレンデを左手の次のリフトまで歩き、ここの監視小屋で登山届を書く。
    2本目のリフトに乗り始めると、スノーモンスターが眺められるようになり、巨大な蔵王の山容が目の前に広がっていく。
    上に着いた。
    リフト終点で身支度を整え、ここからは歩きになる。スキーあり、かんじきあり、スノーシューあり、、、と思い思いである。どれもこれも一長一短で、どれがいいのか?良く解らない。つぼ足はきついかなぁ?
    なんでも良さそうである。
    200メートル程らしいが、、、、暫くゲレンデを刈田岳方面に登って歩き、平に成った辺り、、、、ここから左に曲がり、大きく開けた雪原を行く。なかなか 知らないと解らないかも知れない。
    これを5分くらい横切っていけば、目の前に仙人沢の様子が見えるようになってくる。視界が悪いと、分かりにくそうである。
    雪原の端まで行くと 一気に傾斜のある雪の斜面を下っていく。顕著な尾根を辿るといい。スキーでは下れないから? いや、下れるけど登る時は面倒だから、、、この辺りにデポすることになる。

    この斜面はスノーシューだと 後が引っ掛かるようになるので 歩きにくく苦労する。こってん!っと成ってしまうのである。かんじきがいいのかな?
    暫く行けば傾斜も落ち着いてきて、樹林帯に入っていく。右に寄り過ぎると、糸滝方向の岩壁帯にでてしまうので 一見無駄そうに見えるが、、沢に向かって直接下っていく。正面にプチ氷柱が見える。
    沢に下り立つ手前から 右の斜面を、、、傾斜の緩い場所を選んで下り、沢に下り立つ。ホワイトアウトになると 全く見当もつかなくなりそうなので、、、帰りのために目印を付けておいたほうがいいと思う。
    沢に降りたらこれを詰めていけば、すぐに目に入ってくるのがミニ氷柱。そして順番につながるエリアが見えてきて、そのうち目の前に スケールのある大氷柱がみえてくるのである。


    おそらくアプローチはリフトを降りてから30分くらいじゃぁ〜ないかな? いきなり下ってしまうせいもあるが、かなり落チンなアプローチではある。まぁ 帰りは登り返さなくてはならないが、、、
                        
         
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