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今日は天気もいいので ジムちゃんの中味を引っ張り出して乾かしている。雪山から帰ると、まぁ装備は湿っているモンでは有るのだが、、今回はそれだけではなさそうである。なんと酒臭い。 ”いつもの事ではないか!” っといわれるかも知れないが、今回は少し凄すぎる。これでは いつでも飲酒の検問には引っ掛かりそうである。(^◇^)ハハハ
”やになっちゃうなぁ、、、この臭い。すさまじい!”
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今年も母島に行っていた。おまけに12月の年末に行くはずだったのに 実際行ったのは2月になってしまったから、絶好の雪壁シーズンは丸つぶれである。(@@^) 当然、僕の大好きなアイスクライミングなんてぇ〜ものも、全くやれていない。これは とっても悲しい。(j_j)シクシク あまりにも悲しすぎるので、今週はアイスクライミングへとやってきた。3月の八ケ岳なんてぇ〜のは、あんまり来たことが無い。だいたい 八ケ岳ナンてぇ〜のは、11月末か?12月のうちに、冬山クライミングの様子見に ちょろっとやってくるくらいなモンで、、、ね。ルート自体には魅力を感じない。おまけに 結構金が掛かる。簡単に言えば、他の山がクライミングに不安定な時には 仕方ないから行っている山という感じなのである。 とは言っても、、、まぁ 今シーズン初めてということになり、、まぁ様子見を兼ねて、八ケ岳なのである。メンバーは ヒロケン夫妻、京都から宮永、長岡、そして 僕と宮寺。 実は 初日は準ちゃん夫妻と中山尾根の予定だったのだが、雪が降っていたのでやめにして、、、っとなり、急遽ヒロケン一団に合流とあいなった。 今年の冷え込みがどうであったか?は 全く知らない。氷や雪の状態も良くわからん。(^◇^)ハハハ 何せ、、、日本の とんでもない南の方、母島で過ごしていたからだ。 |
天気も良くはないので、、、っと”チョロイかんじに、、、”っと 美濃戸口の氷柱へと向かうことになった。 場所は 美濃戸口のバス停から林道をしばらく歩き、左側に少し広くなった場所が有る。その ちょっと先を下っていく。河原に降りたら左(下流方向)へ少し行けばある。林道からはほんの数分。スケールは無いものの、まぁラインを選べば そこそこの傾斜がある。 |
この日はこんな天気の状態なので、このエリアは大混雑である。簡単に済ませてしまおうという、、お気楽軍団で てんこもり。 エリアは あんまりリードに適していないので、まぁトップロープという事になる。そう考えると、ちょろっとやってきて身体を動かすにはいいエリアである。 トップロープは 端から端まで、、みっしりと張られていくのである。大繁盛、大入り満員。 この氷柱も もう少し上まで延びてくれていれば上のブッシュまでクライミング出来るから、リードも出来るのだがね。まぁ、氷柱の氷質がリードするほど信用できるか?というと、、不安なものも有るけどね。 |
時折陽射しの明るさを感じたりもするのだが、日陰に成るので陽射しはない。故に氷結は良い様子である。このエリアは12月には凍ってないんだろうなぁ。12月に、、早い時期に凍ってくれていれば、わざわざ赤岳鉱泉周辺までギアーの手入れをしに行かなくてもいいから便利なのだけど、、、 無理やりラインを限定したりしながら楽しませてもらう。大した幅もないので、氷柱はみるみる大破していく。僕もいろいろと遊ばせてもらう。トップロープなので安心して大胆に動けるから、あまり打ち込まずに引っ掛けで登るようにしてみると面白い。トップロープだから、多少氷が砕けてフォールしても問題なし。アックスの感触は悪くはない。足の方がイマイチで、膝から下が弱いようで ケリ込みが弱いんだろうな。足が外れてしまうことが何度かあった。もう少し蹴り込まないと駄目かな? |
僕のアックスは 相変わらずピックがパルサーの奴に変えてあるクェーサーコンパクト、それからアクサー。クランポンはグレードエイトのモノポイント。いまや”レトロ”なしろものである。(^◇^)ハハハ
まぁ取り付きは広いから、ギアーの手入れも出来るけど、、この時期に手入れしている様ではなぁ。やる気の無さが伺えるのである。 |
氷柱はやっぱり面白い。もう少しスケールがあれば面白いのだが、、それでも充分に遊べるね。無茶をすればパンプもできる。やっぱ限定するのが面白いみたいかな。
右側にも小さなつららがあるが、クライミングは面倒。
しばらくすれば 限られた氷柱にも飽きてきて、もう少し上流のエリアに移動することにした。一旦林道まで戻り、橋のところに行く。エリアは橋の先に見えている。ここは傾斜もなく、、、、 |
こっちにも数人。 とりあえず 初心者のリードには良いみたい。それ以外には面白くない。 この場所にも左側に氷柱が有り、ここもトップロープがセットできる。下部が傾斜が無いので上部の氷柱だけが実質のクライミングになる。もう少し上まで氷があればリードが出来るのだが仕方がない。 |
この日は赤岳山荘の駐車場泊。僕のテントが食事場とは名ばかりの”宴会場”に御使命を受けた。我が別荘も年末に新築してあるので まだ綺麗なんだが、、、ううむ。m(_ _)m まぁ、ゲロはくようなトコまで行かないであろう事を願いつつ、、、 燃えてしまうようなことが無いであろう事をねがいつつ、、、
宴会は延々と続いている。いったい何人分持ってきたのか?? というくらいの鍋材料が用意されていて、どしどしと作られる。酒も不自由は無い。これでは ブレイク。(^◇^)ハハハ ”ひさしぶりぃ〜!”っと 盛り上がるかな?っと思っていたが、、 一番壊れていたのは 厚子さんなのであった。
”なんとかしてくれぇ〜い!” |
翌日の朝は ゆっくりめ!なのは言わずとも予想できることである。雪は相変わらず降っている。摩利支天沢の予定であるが、どうも気が向く状態でもない。飯を食ったにもかかわらず 出勤の空気はない。 結局 美濃戸の山の神の氷柱に向かうことになった。美濃戸から赤岳鉱泉に向かう林道から近い。林道終点手前の橋の50メートルくらい手前を左にマーキングを辿る。フィックスロープを使って河原に降りたら、懸垂下降する。ここも陽射しが当たらないので寒いのだが、なかなか立派に発達しており良い。 |
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