共勝丸の装備の御案内 2/3
部屋の正面にも廊下があり、これも後部デッキまで延びている。
左側は機関室。ここがうるさい元であるが、これが動かないと仕方がない。
右側には 後からまず、お風呂がある。
お風呂はいつでも入っていいらしい。シャワーも使える。揺れが激しいので滑りそうで、あまり入らなかった。だいたい入ってもすぐに べたべたになってしまう。
風呂には窓があるが、開かない。
一つ手前には洗濯機と乾燥機。乗務員用のものだろうと思われるが、頼めば使わせていただけるかも知れない。まぁ、よっぽど足止めを食わないかぎり 洗濯が必要に成るようなことにはならないであろうね。
もう一つ手前はトイレ。洋式ではないので面倒臭い。船員の方々は慣れてしまっているので問題はないのであるが、、、これは狙いがイマイチで、、特に揺れているときなどは神経を使うのである。
つかまる場所がイマイチ無い。
小便も大変なのだが、、実は大便も落ち着かない。これは結構面倒臭かったな。
トイレには窓があり、だいたい開けっぱなし
レバーは手でやる事! っとマジックで書いてある。
後部デッキには船をつなぎ止める時に使う 太いロープの巻いてある機械。ちょっとうるさいのだが、風が当たりにくく座れる場所もあるから居心地はいい。ここからトローリングしたら 何か?釣れるんじゃぁないのかな?
デッキに出ると、、”立ちション禁ズ”
”このハンドルはダメ”
っと、注意書きはマジックで直接書いてある。
乱暴だが解りやすいのである。
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●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」 会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。
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