シマホルトノキ(コブノキ)
島の移動手段は原チャリが便利である。ただし結構急坂が多く、荷物も運べないから少し面倒だ。コーハツには原チャリは、、、ほとんど動かなくなってしまっているのがあるにはあるのだが、今日はミウラーと二人で出かけようとしているので一人は走らなくてはいけない。。。というのもあんまりだし、一応原チャリは二人乗りはできないことになっているのはココも日本なので同じである。
ということで、今日はダンプでおでかけなのである。普段は余り乗り慣れないダンプも、ここでは乗り慣れてきた。もっとも行き交う車もほとんど無く一本道だからイイのだが、これがまた”内地”のような場所で運転が出来るかどうかな自信がない。
北進線を進み、一本道を、、、それもゆっくり??
飛ばしたってイイとこ40キロくらいしか出せない狭い道ナンですよ!
しばらく行くと北進線はうねうねとつづら折りを繰返し、新夕陽ケ丘に到達する。名前が示すように夕陽の名所である。ここにはベンチがあり、ひとなつこいメグロがでてくることだろう。クジラの時期にはお弁当でも持って、メグロと遊びながらゆっくり時間をやり過ごすにもいいかも知れない。ただ、少々陽当りがよい。それから駐車スペースが無く、道は相変わらず狭いので、、、ほとんど通らない道ではあるのだが、それでも往来は無いわけではないから、邪魔にならないようにしなくてはならないだろう。
新夕陽ケ丘を過ぎしばらく行けば、桑ノ木山に到着する。ここにはコブノキという、、、そうだな母島のパンフレットなどでよく目にする”木”が沢山栄えていることになっている。
ところがぎっちょん。コブの木は少なく、代わりに目に付くのはやはりアカギの木になってしまっている。
桑ノ木山。ここはチョットした園地になっていて、カンバンなんかも整備されているのである。くるっと歩ける。
コブの木は本当はシマホルトノキ(小笠原固有種)
幹にいくつものコブが突き出た形になっているので、島名をコブノキと言います。桑の木山で大木が見られました。
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