hahajimaLife


       ハハジマノボタン



    今日も天気は良い。そして相変わらず材料は重く、遅々としてボッカの作業の終わりは見えてこないのである。おまけに今やっているのは山頂に程近い場所。だから何処から歩いても遠く、辛いのである。そんな状況なのに”まぁやりまっかぁ!”でのぉんびりとボッカな日々を過ごせていられるのも楽しいのである。
    山頂まではここダムからは長い道のりである。最初の30分は辛い樹林帯の中である。あまり風も抜けないし、、、こんな中でも塹壕があり、ヤドカリが居たり、そこそこ楽しめる。ミウラーは器用にネズミを捕まえたり、アノールを捕まえたりするのである。
    最後の登りをこなして稜線に出れば視界は開け風も抜けるようになり、島の東半分の海岸線を眺めながらの快適な環境になる。
    ”マンタ”がいないかな?

    クジラのブリージングはないかな?っと、海を遠望するのも楽しいのである。
    水平の木道に入り暫く進むと、不自然に木道が迂回をしている箇所がある。そこに生えているのは”ハハジマノボタン”。非常に貴重な固有種である。あまり見かけなくなっているようだ。事実僕自身も減っている感じがする。最初に訪れたころには、乳房山の登山道には数箇所ハハジマノボタンがあったはずであるが、以前にはあったと記憶している場所で見当たらなくなったような気がするトコがある。まぁ、単なる記憶違いかも知れないのだが、、、
    でもなぁ、、他にもいろいろと変わっている。僕がこの島に行くようになったのはたった数年。その間にヤドカリ君は数が増えたが、マイマイは減った。メグロは少し賢くなって、人間に近づかなくなってしまった様な気がする。
    気のせいなのだろうか??
                        
         
    ------- 広告掲載、および 相互リンク随時募集中です。お問い合わせください。-------
    ●グループ山想


    奇妙な雑誌「山 想」
    会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
    とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。


                   
    当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。
    御意見、御質問など お気軽にどうぞ!
    こちらからお願いします。
    hoges Chronicles
         
     ■ サイトポリシー ■ サイトマップ

     20090619 modifyed ////////// Copyright 2009 4410.com All Right Reserved