小豆島ツアー part5 2003年12月30日 イースボンで全開! さてさて クライミングも3日目。昨日見てしまった 吉田の岩場のもっと奥にも行きたいのだが、小豆島のイースボンといわれる岩にも トレースしておきたい。天気はごきげんな快晴。(")/ 今日は こっちに行くことになった。 アプローチは この川のあたりから。車は少し広くなった道端に止めておく。ビニールテープのマーキングがあり、ザックが引っ掛かる低いブッシュだが、トレースはしっかり踏まれている。アプローチは10分くらいかな? 岩場基部を左に行くと、適当な広場がある。 まずは簡単そうな右稜線?を行くことにする。岩場の下の方から右の方へ 一段上がった辺りが取り付きである。汚名返上の準ちゃんがトップ。出だしからプロテクション取りまくりで、悪いのかな?5.6とかって事になっているけど?木村さんがフォローして 僕の番になる。”んん?”そんなに悪いかぁ? まぁ 5.8くらいには付いていてもいいかなぁ?出だしは背伸びするとアングルの残置がある。その後はボルト。古めかしいから信頼度はイマイチだが、まぁ落ちることはないだろう。すぐに傾斜が落ちて てくてくの3級。いや2級?? 段々になったテラスには 適当なビレイポイントはないので、適当に支点は作らなくてはならない。ここんトコはイマイチだね。日当たり良いテラスには支点が作れないから日陰に居ることになり、おまけに風が強いので結構寒い。 2ピッチ目は正面のスラブから。なぁんだぁ? 準ちゃん! その”へっぴり腰わぁああ?” (";;; 傾斜は余り無く、エイリアンが使える。上に行くと左にボルトがあるから なんとかなる。まぁ 普通は落ちない。ここも5.9くらいかなぁ?そこから右上気味に行くとビレイポイント。あんまり良くない。 海が良く見えて モードはのぉんびり。 なんだけどねぇ〜 結構寒いのよ! 早くしてよぉ〜! 3ピッチ目は ちょっとした凹角を登るとすぐに終了。出だしにカムが使える。上は僕は右のフェースから回り込んだ。その方が 泥が無くて気分が良いと思うのだが? てっぺんに到着。下降は50メートルくらいのラッペルで一回。ロープが引きにくいので注意だね。 午後は2パーティーに分かれる。僕は晴美さんと5.10cのカイチというのから 上部5.10cに向かう。最初の出だしが悪く、ハンガーがくるくるするピンなので 悪く感じる。いきなりマントルっぽく出ていくので怖いトコ。晴美さんに藤原さんを呼んでもらい、2本目に先にクリップ。藤原さんの登場でなんとか行けたが、、、? ん? ルート名は実は”ガイチ”だったりして? ルートは その後も気が抜けない。結構ピンが遠く、スタンスがあるのだが、、怖い。(j_j)シクシクそうだなぁ、5.10cは辛いね。オンサイトだと 5.10d/5.11aという感じじゃないかな?結構厳しいよ。 2ピッチ目は 左上フレークからフェースを直上後、右トラバースが5.10c。これはもう明らかだ。右の快適なレイバックを取ってしまえば御機嫌なのだが、これが微妙に遠く、スメアで耐えなくてはいけない。これが不思議に止まるんだよねぇ。。。見た目には 絶対無理そうに思えるんだけど、、、傾斜が無い??? いや? そうでもないなぁ。。。 上の方のランナウトも 少し怖いが、傾斜が無くなるので思いきっていけばいい。 クロニクルでは、紀行記録、山行記録をはじめ、参考資料や文献の索引、リンクリスト、、、など、様々な情報が 山域・地域別に分類してあります。見付からない記録等ございましたら、こちらからお探しください。まだまだ情報量は少ないですが、便利に御利用いただければ幸いです。情報等の御提供、御協力もお願いいたします。 当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。 御意見、御質問など お気軽にどうぞ! こちらからお願いします。 ■ サイトポリシー ■ サイトマップ 20090617 modifyed ////////// Copyright 2009 4410.com All Right Reserved
2003年12月30日 イースボンで全開!