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朝からゴミを処分したり、ベースを撤収したりしていたから遅くなってしまった。一週間もの間暮らしていたので なにやら大変だわい。
やっとこ一段落ついたころには 10時を既に回っていた。 |
1134 入山口はさすがに100名山。案内図もしっかりしている。
休日ともなれば 観光バスでぞろぞろとやってくるのだろうが、今日は静かである。 |
1135 一旦下ると木道。湿原になっている。
ここを とぼとぼと歩かなくてはならない。
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1138 ここからは 一気にジグザグの急登になる。
階段が綺麗に整備されているのは始めのうちだけで、すぐになくなる。またまた泥泥の道は滑りやすく、歩きやすいとは言いがたい。
暫くすると傾斜を落とし、益々ぐっしゃぐしゃになりながら 少しづつ高度を稼いでいく。 |
1221 傾斜の落ちた尾根を 回り込んでいき、暫く行けば 道は下りになり、荒菅沢へと向かう。
時期柄、紅葉が見ごろで美しい。(")/
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荒菅沢の奥には 布団菱という岩壁帯がひろがっている。これの上が 本峰ということになる。
ここにも いくつかのルートがある様子。
誰かと一緒だったら、これを登っても良かったかな? 失敗したな。ヒロケンと来れば良かったね。 |
1225 渡沢点通過。
ピッチは 悪くない。そのまま 休まずに行ってしまうことにする。
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1250 荒菅沢の渡沢を過ぎれば、再び急登になる。
しばらくは 足場のよくない登りになる。残念な事に、ガスがでてきてしまい視界が悪くなってきてしまった。少し遅かったかなぁ。。。
暫くすると 道は痩せてきた岩交じりになり、風が抜けるようになれば稜線は近くなる。 |
1308 笹平に飛びだした。
広い稜線は いったいどうなっているのか? ガスで視界も利かない。とにかく 笹の中のぬかるんだ道を、一気に辿っていく。 |
1311 梶山新湯への道を 鞍部で分ける。
やたらと立派な標識は、やっぱりこの山が百名山であるのだと。
しかし ガスにつつまれた中には、ここよりも高い山々が隠れていると思うと、ううむ。
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山頂は 笹平を思いっきり横切り、ぴょこっと飛び出ている。
丁度 荒菅沢の上を通過し、これからが 山頂への最後の登りになる。 |
1324 山頂に到着。
祠があるのが 北峰かな? |
南峰には 三角点。
きっと こっちの方が高い。 |
振返れば 笹平の大きな稜線の視界が開けてきた。
うわ! どよよぉ〜ん。 |
ガスの切れ間から 海谷の山々。残念ながら海谷の向こう側の山々は見ることが出来ない。
しばし様子を見るが 全く開けてこない。日本海も チラっと見えるだけで、気のせいのようにも感じるくらいだ。
1406 下山開始。
1530 下山。
少しくたびれたな。こんなんで疲れていては、いかんなぁ。。。っと思いながら、やっぱりこの次に来るのは 風呂とビール。(")/
今回は 一気にお気に入りの仲間入りとなった 小谷温泉の露天風呂にゆっくりつかり、今回の明星ツアーは終わりとなるのであった。 |
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