2003年10月25日
雲表倶楽部創立60周年
別段、おめでたいのか?確かに60年も存続していることは 凄いことであるが、時代と呼べるほどの時間の経過、 面々は変わっている。長い歴史を引きづりながらこれを祝し、この日渋谷でパーティーが行なわれた。参加は134名。さすがに長い歴史が有るので 淙々たる御大がやってくる。簡単に言ってしまえば、じじばばが多い。僕は こういった形式張った飲み会は嫌いなほうで、どちらかといえば、三々五々勝手気ままに飲む、、キャンプ場のささやかな宴会の方がお気に入りである。焚き火なんかがあれば、言うことはない。
むろん都会のでは叶わぬ事である。この日の会場は無茶に狭苦く この大人数だから混沌としている。方々で話がはずみ まとまりがなく、、、まるで冬の避難小屋のようで、なかなか良い。体裁やら格式とか言ってしまえば最低であるのだが、、
それにしても今回の会場はサイテーで、日本酒はなくなるしビールは生ぬるく 全然出てこない。ウィスキーもまずい。”飲み放題”ということなんだが、出てこなければ飲めない。店員は少なく 全然動かないから仕方ない、ビールや氷をもって 挨拶回りがてらテーブルに配りまくっている。まぁ 山屋の飲み会なんか酒が無くては話にならん。
形式張った挨拶もある。もちろんお決まりで 長々しく、およそつまらないものではある。おまけにマイクの声は何やらエコーが掛かっていて聞こえにくく、、、なんだこれは???
まぁ やることに意義があり、大抵の場合 こういう式典めいたものは大して満足行く物ではないのが普通である。これを言い訳に 普段会えない人同志が会うことが出来るから、そういった意味合いではこんなモンでいいのかとも思うのだが、、、それにしても酷かった。参加された方からの文句は聞こえてきそうである。
松本たっちゃんは なんと受付をやっている。孫のような娘を両手に従え、黙々と働いている。開始してからは混沌としていて話も出来なかったなぁ。。。いやぁ 訳がわからない宴会だった。しかし80才を越える、、それこそ創立当初辺りのじじばばの顔色のいいのには驚かされる。もっとも死にそうだったら こんな宴会には来られないか?
いやぁまぁ、それにしても貴重な好天の週末。もったいなかった。折角だから もっと色々と話をしたかったがなぁ! やっぱり しっくり話が聞けるのは 焚き火の前がいい。
今回のパーティの参加者には、会報が渡された。現役各人の現行を含み、かなりのボリュームがある。また、OBが 数年掛けて作り上げた大作”三ツ峠研究”も、この会報で発表されている。
希望者には 一冊3000円(送料別)で 配付している。


●シンガーソングライター梅原司平公式サイト<PulanaNet>
1946年富山県生まれ。全国を旅しながら音楽活動を続け、オリジナルアルバムなどを多数制作。心に響く魂の歌を全国に届けているシンガーソングライター梅原司平(うめはらしへい)さんの公式サイトです。穏やかに、しかし力強く、、、心が清らかに温かくなる司平さんの音楽に是非触れてみてくださいませ。公式サイトでは、最新のコンサート情報やCDなどの出版物の情報をお届けしています。
また精力的な活動は音楽のみに留まらず、アジアチャイルドサポート「プラナ基金」では、梅原司平のファンの方々の寄付金やコンサートなどの収益金の一部を、NPO法人アジアチャイルドサポートを通じて、アジアの子どもたちに届けいています。これまで、モンゴルの子どもたちにギターを、ミャンマーに井戸<プラナの泉>を届けてきいます。
このたび28年ぶりのメジャー再デビュー!ニューアルバム『愛あればこそ』キングレコードより発売中。代表曲「折り鶴/人として/ここへおいで」、新曲「愛あればこそ/夢儚い」を含む全14曲入り。品番:KICS-1364/発売:キングレコード/定価:3000円(税込)


