hahajimaLife


       父島観光は ぞーろゾロ



    19日の午後は、えっとなんとかセンターに集まって オリエンテーション。

    ああ、ビジターセンターってやつだ。とっても立派な建物が建っていて、ここに行けば、小笠原、父島のことが少しだけ解るようになっている。

    なんてったってツアーだからね。こういうのが あるんだね。(^◇^)ハハハ

    何かにつけてオリエンテーションとか 集合とか、そういうのがある。

    だいたい竹芝の集合だって9時だからね。乗船も9時半。

    すごいよなぁ、いつもなんか5分前だもの。(^◇^)ハハハ


    で、ここでは説明員の方から 小笠原の自然とか、歴史とか、、そういうのを聞いたような気がする。
    そんでもって いくつかのグループに分かれて島内の観光に出かける。

    こういうのも 学校の遠足以来かも知れないなぁ。。?
    ワゴン車に分乗して、、港のヘリの道を南へ向かう。道は二見港をぐるっと回るようについていて、向こう側までは結構遠い。途中に あまり役に立ちそうにない信号がある。父島で唯一の信号。なんでも 島っこが内地に行った時に困らないように?と設置されている。そういうのは 内地でも山間部には多いよね。母島には信号は無いから、これはきっと小笠原唯一の信号機ということになるね。ひょっとしたら 日本一南にある信号かなぁ?
    いくつかのトンネルを越えていくと道は海岸を離れ、山の中へ。そして下っていけば すぐに行き止まりになる。沼のように溜まっている八ツ瀬川が淀んでいる。

    小港海岸に行き、ぞろぞろと集団行動しながら説明を聞きながら、、、

    ううむ。似あわないよなぁ。

    川の中には 少々魚がいる。水は淡水。


    このあたりにはオオウナギもいるというが、見てみたいものである。

    はい、みなさんが今来ている所はぁ、、、小港海岸。先ほどオリエンテーションをしたのが この辺りの大村という場所ですから、、、もう島のほとんどを移動してしまったということになります。。。
    確かに小さい。道が良いせいも有るのだろうが、、母島より小さい感じもする。元地から北港までは、もう少し時間がかかるなぁ。
    小港園地。車道からは伺い知れないが、この辺りは海が近いらしい。そしてちょっとした綺麗な公園になっている。
    なに? 似あわないことしてるって?
    まぁ こういうのもいいのよ。たまにはね。(";;;
    しっかり カメラとか向けちゃうんだよねぇ。。。

    え! 景色撮らないで、ギャル盗ってたって?

    だからさぁ、、ばばなんだって。(^◇^)ハハハ

    半世紀くらい前には、綺麗だったんだろうなぁ。(")バキッ

    河口の方に回ってくると、さっきビジターセンターで学習した 枕状溶岩の露出する崖が見かけられる。枕状溶岩というのは その名の通り、枕をいくつも積み上げたような形になっている。ここ小港海岸では、あからさまに良く見ることが出来る。これは思ったより硬く、しっかりしている。母島の岩に比べると かなりクライミング向きであると、、、言えるかなぁ??? 枕状溶岩は かなり高温で海中に噴出した溶岩が、海中で海水に触れて急速に冷却されてしまったためにできあがるという。ゆえに 父島は確かに海底火山の活動で出来上がったものであるという証拠になる。

    枕状溶岩は、母島では見たことはない。珍しいんじゃぁ〜ないだろうか?


    噴き出した熔岩が固まり、また噴き出し、、、というのの繰返し、、そうしてこの枕の塊が出来、それがまたくっついて、、、という具合。
    小笠原諸島返還35周年記念の企画ということで、今回のツアーは行なわれた。いわゆる ”イレギュラーな企画”なのである。だから 普段は見ることすら出来ない、火山列島の3島、南硫黄島、硫黄島、北硫黄島の3島に近づくことが出来る。しかも おそれいったことに”おがさわら丸”が行ってしまうのである。今回を逃してしまうと、この次はいつ?こういう企画が持ち上がるのかは 全く期待できない。それなので、ツアーに甘んじ、、、僕も参加することにしたのである。
    参加者のほとんどはツアーの常連で、じじばばが多い。ことに この小笠原のツアーの常連は多いようで、聞いてみると、毎年一回は こういった 普段は行けない離島のツアーが行なわれているらしい。知らなかった。

    役場の千葉チャンも、鳥島のツアーとかには 借りだされていっているらしい。ううむ。行きたかったかも知れない。m(_ _)m
    ガイドの説明は 細かく進む。コーハツでのみんなの説明のように ざっくばらん!なものではなく、どことなく文章を覚えました的な説明に感じてしまうが、、、いや、普通はこうなんだよね。。。きっと。


    これは オオハマボウ。テリハマボウの元になった木。この花も 木から落ちる前は黄色で、落ちてしまうと赤っぽい色になる。これは テリハマボウと一緒だ。
    この後しばらくの間だ ぞろぞろの観光行列が続いて、夕方近くになり開放された。(^◇^)ハハハ
                        

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