2003 *******
インディーズロックマガジン(仮称?)のおまけのCD / コンピ
インディーズロックマガジン?なんじゃそりゃ?って聞いたことが無いよね。インディーズマガジンというのは少し前まであったけど。
これは要するにインディーズマガジンの焼き直しというか、二番千手的な雑誌で、まだ創刊されていない。きっとそのうち創刊されるだろう?5月?6月? 良くは知らない。たぶんタワーレコードとかでは並ぶと思うよ。全国的にはどうなのかな?田舎の書店とかじゃ売ってないんじゃないのかな? こういう雑誌は ようするにマニアックな部類の雑誌で、それほど発行部数も延びないの維持していくのが困難である。インディーズの音楽ファンやアーチスト、レーベルにとっては貴重なメディアであるから、是非続いていただきたいものである。
で、これにはCDがおまけでついてくる。
このおまけのCDというのが なかなか面白い。一同に集めたインディーズの音源が17曲。聞けば結構売れ線のインディーズらしい。これはもう音圧のパラダイス。メジャーでは音圧がデカイとされているエンジニアの手掛けた作品ですら、トロイと感じられるほど全世界音圧合戦が始まっている。無法地帯だ。オシロで波形を見れば、四角い波形が大きくなったり小さくなったりする。楽しい。
このおまけCDでは 聴感上のレベルを揃えられるように全体のマキシマムレベルを1.5dB落としてある。音源をそのままのレベルで入れてしまうと音量感がでこぼこになってしまうので、それだけ揃えてある。サウンド自体はいじっていない。実はこれを聞きながらメーターを見ていれば、どのくらいレベルが稼いであるのかが解るのである。メーターの振れが小さいほど音圧が密でレベルを稼いであるということになる。
しかし聞いているとバラエティー豊というか、音がデカいだけというか。頭がおかしくなる。こんなの本当に大音量できけるのだろうか? みんなまともなオーディオでは聞かないんだろうなぁ。だからこういうのが作れるんだろうな。それか揃って難聴かな? この手のインディーズのCDを17枚も一気に購入するのは かなり勇気の要る行動だから、値段はいくらだか知らないが、まぁカタログとしてそれなりの価値がある。
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●SAIDERA PARADISO
セイゲン オノ主宰のサイデラパラディソ銘門サイデラマスタリング、個性的なクリエイティブを送りだすサイデラレコード。そしてSACDを初めとするハイクゥオリティーを追求するサイデラ。
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