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いやぁ、久しぶりに書いてるから前説が長いねぇ。
で、本題の日当のお話。
僕らエンジニアの多くは時間計算でお金を貰っている。まぁ その状態は、ある意味フリーターみたいなモンだなぁ。仕事が来たらやった分だけのお金を貰える。やらなければ貰え無いんだよ。
僕は結構いろんなことをやって、それぞれ楽しんでいる。そもそも僕は、同じことをあんまり長いこと続けてやっていると飽きちゃうみたいなんだよね。だから いろんなコトやるよ。スタジオワークは当然だけど、それでも 同じアーチストを何カ月も続けてやるのは3カ月くらいが限界じゃないかな?それ以上長くなってくると飽きちゃうし、なんだか慣れあいに成ったりして、、緊張感が無いのは良くないね。お金も掛かっちゃうし、、、、。
スタジオを作ったりもするし、スタジオのワイヤリングも たまにやる分には 結構面白かったりする。使いやすいスタジオが出来上がった時には、僕のスタジオじゃないんだけど 結構うれしくなったりするモンだよ。機材の修理とか改造も大好き。毎日だとやになっちゃうけどね。先生も面白かったな。原稿を書くのも好きだけど、何故か?依頼はないね。 まぁ 無責任にこのページに書き込むほうが気楽でいいかな。。プログラムもかけるから そういう事もやったりできるね。ホームページを作るのは当然出来るよ。まぁ、デザインは いいかげんだけどね。でも、昔は美術展とかも入賞したりしたんだよ。(うそっぽいねぇ。。)ロッククライミングなんてぇのもやるモンで、テレビ番組の手伝いとかもたまには面白いよ。荷物運びとかね。当然エンジニアだということは内緒にしてるよ。そんな事言っちゃったら、収録中ねぇちゃんとお茶飲みながら休んでいるなんて 出来なくなっちゃって、仕事しなくっちゃならなくなるじゃん。山の仕事もある。旅行と体力作りを一辺に出来るから、これも結構きもちイイ。まぁ 疲れるからずっとは嫌だけどね。
で、エンジニアの料金だけど、時間計算なのよ。大抵はね。
それは 一般的に認識されている金額に比べると、”すごく高価だね!”という話は 良く耳にすることであり、やれ予算がどうたら!っと値切られることは頻繁にある。もう、値切ることは日常になってるね。予算がないから、、、と、満足の行くスタジオワークができないことなんてのは、本当に多い。お金がないから そんなにゆっくりやらないで、もっとぱっぱとやってよ!ってな感じ。予算から時間を逆算したりしてね。もう 時間に追われてしまうの。でもさぁ、やっぱ 仕上がりに出ちゃうんだよね。たぶん。でも、しかたないから一生懸命 急いでやったりもするよ。でも出るんだよなぁ、、、あとで もう少し気が付けば良かったのに、、、って箇所が。。。。。。ただ、時間が有っても 100%満足が行くなんてのは 無いんだろうけど。まぁ そんなことはさておき、そんじゃぁ〜世の中の人達はどんなモンなんだろうか?って思うのはふつうじゃぁないかな?
そんでもって、こういう情報はといえば、インターネット上にはかならず転がっているモンだから拾ってみてみようかな。
(こんなことから 前のページができちゃったんだな)
サラリーマンでもなんでも 無理やりに計算してしまえば、みんな同じ尺度で比べてみることが出来るよね。
前述の平成14年には平均年収(689万円)
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結構 いい金額してるよね。ふぅん。。。って感じかな。これを 一年まえの少し古い数字ではあるが、年間の総実労働時間は1,836時間(規模30人以上では1,848時間)。まぁ1850時間としようかな。これで割ってみれば、むりやり平均時給が出てくる。まぁ 年が1年ズレてるから、正確じゃないけどね。そんなに現実と離れた数字でも無いと思うな。
計算機片手に割ってご覧?
びっくりしたでしょ? たぶん間違いじゃないよ。
3724円って でてきたでしょ。?
みんな凄いよね。時給だよ。びっくりだね。
これが平均だからさ、世間ではこれより悪い人もいるし、、もっともっとイイ人もいるんだよね。
それじゃぁ 日当はいくらくらいなのかな?
ま、みぃんながサラリーマンだったと考えようかな。その方が考えやすいからね。一年を365日。ま、だいたい52週とする。 だから週休2日を基本とすると104日のお休みがある。だいたいだよ。これに国民の休日とされる祝日等が14日、基本的にはお休みになるね。日曜に重なれば振り替えになるけど、土曜の時にはならないから、その総数は毎年変化する。計算が面倒だから とりあえず無視するかな。
だから とりあえず両方を足し算すれば、128日はお休み。
365マイナス128が実労日数、237日となる。
実際には このほかに、有給休暇とか、お盆休み、年末年始があるからね。もっと少ないかも知れないよ。でもその分 休日出勤もあるから とりあえずは無視しよう。
だいたい 世間では一日どのくらい働いているのかというと、一年で1850時間だから これから簡単に計算できるね。1850時間を237日で割ると、7.8時間。まぁ8時間くらいということかな。残業がどうたら、、っという事は良く耳にするけど、データー的におしなべてみてしまうと 実はそれは大したことはないみたいだね。これは 意外な気がするなぁ。。 もっと みんな働いているのかと思ったんだけど、、、、
ただ間違っちゃいけないのは これはあくまでもデータの話。しかも平均だね。だから 1年で3000時間働く人と700時間働く人がいれば、その平均はやっぱり1850時間。年収178万円のひとと1200万円の人がいれば、その平均はやっぱり689万円になっちゃうんだね。
だから時給600円の人が一日10時間、年間300日働いた。この人とは対象に、時給17000円の人が一日5時間、年間140日働くと、、、やっぱ 平均値をだしてみると、、、あれれ?って成るんだ。
ううむ、難しいかな?
まぁ 実際にはこんなに極端じゃないけどね。もっとバラバラだし、自分の事を考えてみれば、、そんな事は解るでしょう。他にもいろいろなデーターがあるから そういうのを使えば、もっといい感じの数字が出てくるとは思うが、、、、、
話はそれたな。
で、日当のおはなしなんだけどね。 簡単なんだけど、まぁ時間数はいろいろあるけどね。そんじゃいったいいくらくらいの日当なのかな?って思わない? 簡単に出るよね。平均年収を実労日数、237日で割ればいいわけだね。
すると ええ?
びっくりだよね。平均的な人達は、日当に直すと こんなに貰ってるんだよ。給料であるとかボーナスであるとかという形で貰っているから みんなあんまり気が付かないけどね。おしなべると こんなに成っちゃう。
僕の回りのサラリーマンやらの人にこういう酒のみ話をすると、”いや 俺はそんなに貰ってないよ。お前はイイなぁ”と、大抵の人が言うのだが、ほらねって、計算してみると、、、みんな黙っちゃうんだよ。 全然認識してないの。給料が安い安いと言われている公務員ですら、日当に直したら相当な金額になる。そう考えると ムカついてくる仕事が出来ない公務員が いっぱい出てきちゃうよね。。。もっと親切にしろよ!っとか、、早く動け!っとかさ。
そうだな、僕の回りでは、、サラリーマンで普通に仕事が出来るレベルのキャリアを積んだ、いわゆる”即戦力”の人、使える人材は、だいたい3万から5万くらいの日当の計算になる。10万近い人も結構ザラにいるかもね。実際には会社にはいったものの 大した仕事をしない日もあるだろうから、こういう日や時間を除けばもっと高くなっちゃうかな。
そんなモンですよ。世間的には。
とはいっても エンジニア料金が高い理由でもないのだが、そもそも”即戦力”の人、使える人材というのは そのくらいの日当が必要なんだという認識は必要かも知れないね。
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優れた人材を求める人や会社はたくさんいるし、その気持ちは良く解る。僕自身も、他の人にお願いしなくては行けないような仕事があったりするからね。それも 仕事を任せるわけだから、当然、信頼の置ける使える人間にお願いするわけである。特殊な技術とか、、そういうのがあるからね。そういうときには あんまり安くはお願いできないね。確かに予算的に厳しかったりするから お願いしちゃうことも多いのだけど、みんな”いいよ”っと、気持ち良く受けてくれるんだ。ありがたいことだよね。本当に助かるんだよ。ただ、こういうときってお互いさまで、その逆の時もあるんだよね。まぁ 持ちつ持たれつってぇ奴かな。でも やっぱあんまり金額的に安いと 頼むときにも正直恥ずかしいね。その人の評価がそんなモンでは無いと僕自身が解っているだけに、恥ずかしい。ある意味失礼な時もあるな。(ペコ)
なんか 予算を値切ることに美徳を見る人もいるだろうけど、それはねぇ、、、それだけじゃ済まないことも多いよ。難しいね。だいたい 低価格の手抜き住宅のようなモンで、低価格の分、どっかでコストを下げられるもんじゃないかな? それか、、、気分よく仕事しない。この程度の金額だから、このくらいの仕事。っという感じの気持ちになるのは当然だろうと僕は思うよ。結局は仕上がりに ちょっとだけでも影響したりもするかもしれないね。人によっては能力の出し惜しみ、人によっては無責任に、、、って、なんかフルな状態で無くなる要因になっちゃう。それじゃぁ 優れた人材を折角チョイスしても意味無いじゃないかな? 海外旅行のようにその場限りの 買い物なんかのことだったら 僕もやってるし、吹っ掛けてくるのが当たり前だったりもするけどなぁ。
よく、”あそこは良くない”というような、いわゆる悪評やクレームを聞くこともあるし、僕自身もきっと言われてるんだろうけど、、、? でも 良く考えてみないとね。元々、思いっきり値切っていたりしてるんじゃないかな?そういう前提のお話は、悪評を流す人は自分に不利になるから、普通は話さないからね。(100万の仕事を30万に値切ったら、)あいつは とんでもないイイかげんな仕事をしやがる! どうコレ? ほら! って感じ。 この()の中は 言わないんだよ。こんなに酷くは言わないか、、、、
でも、こんな感じのことって、あるような気がしない??? いや、僕も気持ちはわかるんだ。でもね、後から言うのはなんか 良くない気がするなぁ。。後からこういうふうな事を言いたくなっちゃわない様に、僕は逆に気をつけるようにしているよ。デフレの今だから、コストを下げたいのは良く解るし、僕も同じ。でも、あとから言うくらいなら 最初から諦める。もし”この程度の仕事”が欲しければ、”最低でもこの金額は出さなくては!”っと認識を変えてみると、見方が変わってくるから面白いよ。自分でもいろいろ勉強をするようになるしね。
世間一般の話に戻ろうね。でもねぇ こうやって良く考えてみると そもそも ”即戦力”の人、使える人材を日当9000円とか時給1000円とかで求めるには多分無理があるよ。 誰でもナンとかなる様な仕事で、そもそもフリーターと呼ばれる供給層がたっくさんあるようなのは それでイイのかもしれないけど、、、フリーターだって 何年もやっていれば手に職をつけているのもいる。一応キャリアに成ると思うよ。責任感がついてくるかどうかは まぁ人間性の問題だけどね。動作が早いとか遅いとか、、、、いろいろあるなぁ。そういう技術や人間性を重視したいのなら、たぶんまず日当だね。一線を画して”即戦力”の人、信頼できる使える人材っと求めるとなると そう思うんだよね。 そういう金額じゃ そもそも見向きもしないし、
まぁ 安い金額で”一から仕込む”のなら別なんだけど、、、でも 人間性や責任感というヤツは 仕込んでどうなるモンでもないからね。大変だよ。そりゃもう 即戦力とは程遠いお話。
酒のみ話で 友人と話したことがある。良くあるよね。”誰か居ないかな?いい人材? 誰かいたら紹介してよ!”ってやつ。これって難しい。確かに良い人材が居たとしても、金額的にあんまり低いと、紹介した僕ら自身の人間関係すら悪くなっちゃうこともありうる。そうじゃない時もあるんだけど。。。。紹介の仲介としては、どちらに対しても あまり責任を持った事はやれないよね。そういう事態は結構たくさんあるみたい。人を探している人は多く、金額は大抵おそろしく安い。
やっぱ使える人間を紹介するとしたら、2万円前後の日当がみえないと紹介すらやりにくいという気がするし、紹介するにも責任は持てないよなぁ。。。というので意見はまとまったんだ。もし万一自分に紹介されて、例えそれが自分の能力にマッチしていたとしても、最低でもこのくらいの金額にならないとやらないよね!という感じになったよ。
それからというもの、僕の場合、”紹介してくれない?”という話が来たら、極力 一度自分でやってみるようにしているよ。仕事を理解するには それが一番早いでしょからね。
そうすれば その金額が安いのか?高いのか? まぁ、良く解るじゃないの。。
みなさんは どう思いますか?
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