2003年01月25日
御坂・芦川 千波の滝
久しぶりにアイスクライミングなんてぇのを やってみることに成った。
ココんトコ やってなかったなぁ。去年は岳沢のあとは なぁんにもやらなかったんじゃぁないかな?
どっかお手軽なゲレンデがいいなぁと思っていたところ、時期的に見て千波が凍っていそうな感じがしたので、小手調べにと 出かけていく。
夜中のうちに西湖まできて そこで行き倒れ、そのまま見事に寝過ごす。せっかく早くやってきても、これじゃぁ〜意味がない。
(^◇^)ハハハ
やっとこ辿り着いてみると、意外と滝は黒っぽい。(@@^)
氷が薄いのかな???
これでは ぞっとしないなぁ。。。。っと 思っているが、良く見るとクライマーが下部を登っている様子。
下部が登れるなら上はナンとかなるな!っと
取り付きまでは先行パーティーのトレースがあるので、一応楽をする。相変わらずルンゼ自体は凍っていないので、アプローチは高巻きを取っていく。
取り付きに行くと先行パーティがこれから取り付こうという状態だ。
結氷はいつもとは形が違うようで、結氷が悪い左ラインは、薄いがつながっている。つららの部分は直登はきついかも?
いつものように流水があまり無い様子で、びっしゃびっしゃ!という音は、それほど気にならない。
降雪直後のようで、氷の表面の雪によって 水は止まっているのだろう。
今回は 小手調べだから、僕らも左のラインから登ろうと思う。 12時すぎに登攀開始。無茶んこ遅い登攀開始だな。 まったくナメてる!
(^◇^)ハハハ
ヘンテコリンに結氷している。結氷は良いが、とりあえず薄い。水流はほとんどない。
今回も右の氷柱も着地している。
割りと発達がよい様子で、先行は登ったのではないかな?? このところ この右のラインは結氷しているようで、多少、水流が変わったのかな??
真ん中は 巾が広いのだが、見た目に奥行きが薄い感じがする。
2ピッチ目は 中央部、右は、非常に薄く、岩が見えている部分が多い。
3ピッチ目も結氷は良い。相変わらず薄い。階段状を氷の多そうな場所を選びながら進んでいく。左側のつららの部分は、まだちょっと登るには、、、?????
無理やり50メートル目一杯で終了。
3ピッチ目は 相変わらず薄いので、途中でピッチを切りたい感じではないので突っ込んで行った。
どうやら 千波の滝は、3ピッチでナンとか成るようだ。(";;;
16時くらいかな?登攀終了。
ピッチが長いクライミングは、やっぱ楽しいなぁ。


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山岳ライター・柏澄子の毎日。 ヒマラヤ山岳地域やチベット文化圏の民族、暮らし、文化などをテーマに執筆。仕事部屋の様子、取材の話、クライミングや登山、旅の話などなど。古満目に更新されています。見習わなくては。。。
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