2002 MCA Records 088 112 916-2
Sticks And Stones / New Found Glory

インディーズっぽい音作りだけど、正真正銘ロックの大御所レーベルMCAのアーチスト。
元気だけど ちゃんと良く出来てる。
アレンジがいいね。なんだろう?
いいと言うより ”きっちょ”という言葉がはまるかな。
リフやキメの使い方が独特なのかなぁ。。小節回りとかリズムの変化が変わってるといえば、ちょっと変わってる感じがするね。切り替わり方が ううむ、なんと表現するのかな?予想できない展開になっていくというか、、、、、演奏自体は たぶん、、、やっている事は非常にシンプルで ある意味古典的ですらあるんだけど、ちょこっとだけ違うんだな。。きっと。そこが なんか新しい感じがするんだろうな。
日本のインディーズを聴いていて良く思うのは ナンだか知らんがやたらとシンバルがデカイ事。たぶんライヴとかをやっているとそうなるんだろうけど、、、、それか 単純にエンジニアの好みだったりするかもしれないね。良く聴いてみ! シンバルはハットより小さい位でしょ。代りにスネアやタムが良く聞こえるようになっていったりするかな。。スメアが なかなかいい感じになってるよね。必ずしもこうするのが良いとは言えないけど、こうするとギターも良く聞こえるし歌も良く聞こえるんだ。全体的には地味になってしまうんだけどね。僕的には もう少しはっきりした感じの方が好きだけど、、、ミクシングのバランスとしてはこんな感じかな。これを少しいじってあげれば いいと思うんだ。
狙いとしては 結構”塊感”みたいなのは ぐっとでているし、、、こういうのも”あり”だとは思うが、この辺りは こだわりとか、、、いろいろあるからね。CDは作品として何回もリスナーに聴かれるわけだから、勢いだけではごまかせないからね。
ミックスの段階でシンバルが大きいと、マスタリングでは たぶん巨大になってしまう。逆に小さいくらいの方が丁度いいくらいになるはずだよ。そのくらい アタック感は 増すはずだから、、、、
全体に短い曲の構成も、畳み込むような感じがでていていいのかもしれないね。。ああ、終わっちゃった。。。っと思ったら、カウンターが動いてますねぇ。 なんかあるよ。
でもちょっとながいな。。
![]()
![]()
●SAIDERA PARADISO
セイゲン オノ主宰のサイデラパラディソ銘門サイデラマスタリング、個性的なクリエイティブを送りだすサイデラレコード。そしてSACDを初めとするハイクゥオリティーを追求するサイデラ。
![]()

![]()