2002 avex trax AVCD-17048
huma-rhythm / hitomi

あらら いきなりイントロから すんげぇ〜レベルはいってるけど このまんまじゃ曲が始まったらどうなるんだろう??
友人から ”凄いよ!”の一言があり、ちょっと気になっておったが 丁度タワーレコードの3000円タダになるポイントカードがいっぱいあったので 買ってみたのであった。
こりゃぁもう ほんとにすごい。
レベルメーターは ただひたすら”0”を示している。デジタルだから 常に目一杯。凄いの噂どうり。ダイナミックレンジもクソもない。まぁ、”0”を示しているのは 今の流行歌では、結構当たり前のこと何だけどね。ただ、なんか 振れ方の感じが、、、ちょっと違うな。もどってくるタイミングが、、、、遅く、思わず微笑みがこぼれてしまう。楽しいねぇ〜。。。それにしても、演奏が薄くなってもレベルが落ちてこないのは まぁ 珍しいというか、凄いというか、、、とにかくテクなのかな? また 傑作なのはオシロの方で、この世のものとは思えない 素晴らしい模様が、画面いっぱいに広がっている。四角い画面いっぱいに広がる波形ちゃん。見た目にも派手である。。それにしても 激しい。まるで レンジを間違えて入れてしまった時のようだ。素晴らしい。なかなか お目にかかれない。いやぁ〜勉強になる。
これは どういう状況なのかというと、むちゃんこレベルを稼ぎまくり、おそらくデジタル・リミッターで かっつんかっつんに天井を抑えているんだろうな。コンプも結構いってるねぇ。。。それでもって 抑えきれないレベルになると、プツプツというノイズが出るんだよ。バリバリってのもある。良く聞くと聞こえるんだけど、、聞こえる?? 僕も オノには”長島君はレベル入れすぎ!”と おしかりを受けることが多いが、それにしてもちょいと身を引くな。グレートだな。これがかっこイイのかな? まぁ、hitomiのヴォーカルが聞こえればいいのかな。まぁ、なんだか良く解らないが迫力はあるわなぁ〜。。。
オンエアーになると こういう感じのサウンドは 目立つし、記憶に残るんだよね。アメリカではずいぶん前からラジオミックスと言って、ミックスダウンの時点で こういうサウンドを別に作っていたくらいだ。エアプレイが重要なファクターだという認識から編み出された ノウハウなんだ。だから ミックス自体は問題なく”あり”なのである。数多くの楽曲の中で目立つのは やっぱり音が大きいのは手っ取り早い。しかし アメリカの場合には パッケージメディアはあくまでも作品としてのクゥオリティーを高めていたわけだが、、、(要するに別物だった)この辺が 最近では混沌としているようだね。世の中の流行歌というのは、こういうものなのか?と 感心しまくり。
それにしても すんごいコンプだな。世の中の人は、このコンプの外れるときの音が一瞬もわっとなるのをグルーブと勘違いしてる人も多いからね。うわ、シンバルなんか、パチパチしてるだけだったり、うわ、うにうにしてる。。。コンプに振られてる。。。
しっかし、きめ細かい切り張りしてるね。
”ひずませているんじゃ?”というより、まぁ 歪んでるだろうなぁ。まぁ アルバムのトータルカラーで 良ければいいんじゃない? よく解んないけど、、、、
ああ、まだ終わらないのかな? だんだん疲れてきた。
このマスタリングは、4時間くらいで終わりにしないと身体が持たないな。疲れちゃうよ。時間かけてるんだろうなぁ〜。。。切り張り凄そうだし、、、、
すごいな、みんなの体力!
ああ、終わっちゃった。
おっと、バックカウントしてるから ボーナストラックがあるねぇ〜。隠しトラックかな? いやぁ〜隠しトラックだったらちょっとマヌケだな。
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●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」 会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。
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