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そういえば、このマシンについては一回も記述していなかった。 ”良いから使ってみぃ!”と人に勧めておいて、なんともはや!
最近の僕は、たいていは このマシンでマスターを録っている。
左の写真は 僕の持ち出し用のセット。4UのラックにDA45HRとダイナオーディオのパワーアンプが入っている。DA45HRのアナログアウトからは 直接パワーアンプへ(+4レベル ダイレクト)。そして モニタースピーカーへと繋ぐと、原理的には無駄が無く、クリアーなサウンドが得られる。まぁ、単純なセットアップですから。第一、持ち回った時のモニタースピーカーの悩みからは 確実に開放されるので、とっても気に入っている。 |
録音は無条件で24ビット48KHz このマシンでは この状態が一番良い。さらに正確なクロックが出せる機器があれば、これをいれて引っ掛けてあげると それなりに成果は現れてくる。 入力がいろいろ選べて使い分けられるのがこのマシンの素晴らしいトコで、AES/EBU、SPDIF(コアキシャル)、アナログと切り替えられる。メイン信号をAES/EBUで受け取って、CDプレイヤーをSPDIFで受けたりすれば、ちょっとした オーディオセレクターの代りにも使えるんだ。結構便利。ヘッドホンも使える。 |
セッティングは 24ビット48KHZは前述したが、他にディザーオフはやっておきたい。ディジタルコピーで16ビットにするときは、気にせず”刈り飛ばし”にしちゃってる。別に本機のディザーが不満だ!というわけではなく、いちいち切り替えるのが面倒だし、小細工するより諦めが肝心!と割りきっている???? そのほかは、Start ID="DD"、テープカウンターはHRタイム、リファレンスレベルは-16dBだが、ディジタル入力では機能しないのであんまり関係ない。どっちかというと アナログ出力を2dBずつ大きく出来る まぁ微調整スイッチとして解釈利用している。 そのほか、とりたてて面倒なセッティングはしていない。(、、、と思う) 何故かは判らないが、16ビットのディジタル信号を本機が24ビットの状態で受けたほうが、16ビットの状態で受けたときより音がよい。これは何故なのか? データ自体は16しかないのだから、こんなはずは無いのだが、、、、もちろんDAは どっちも同じもの??のはずだよなぁ。。。不思議だな。 |
| 僕のマシンは、入出力のアナログ系に手がいれてある。いつものことで 電源を入れる前に蓋を開けて、、、音を聞いたら、即改造!!と、あっという間にカスタマイズした。振動対策もしたかったが、持ち運ぶときにやたらと重くなるのもイヤなので とりあえずやってない。この4Uラックだけでも結構重いんだ! 電源は少しだけいじったな。比較的判りやすい基盤構成なので、改造はやりやすいよ。 |
| ついでに、ダイナオーディオのアンプは カメレオンのOEMのもので、A3というモデル。スピーカーケーブルは アクロテックが1mずつ。丸くって太いヤツね。6N-S1040てぇのかな。すんごく高い平べったいヤツは、どこか理不尽を感じて好きではないんで これを愛用している。スピーカーはアルテック モデル75。スピーカーケーブルよりもお安いスピーカーで 情けないが結構イケる。すんげぇ〜良く飛ぶ。だからレコーディングには使えない。レコーディング時は、結構ピークがでるからね。それに音量も欲しくなる。しかしミックス以降は使ってる。アンプのヴォリュームは-35dBと 一般的にはすんごく小さいし、前段がDA45HRなので、ピークが押さえられているから、、、まぁ飛ぶことはない。しかし もう数セット予備が欲しいのだが、、、ここんトコ売っているのを見たことが無い。 |
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