2001年12月31日
霧島・韓国岳 海抜1700.06m(100名山)-1/2
12:14 韓国岳登山口に到着。気分の良い高原だ。
もう既に下山してくる登山者も多い中、そそくさと登りにかかる。それにしても良い天気だ。のぉんびりしたい。(";;;
12:18 韓国岳が見えている。形はとっても優雅で、美しい山だ。
しかし、良く見ると火口壁と思われる一帯は、結構な崖をなしている。
分岐を過ぎ、賑やかな観光客のエリアを抜けると、いよいよ まぁ本格的な登りとなる。
12:34 雪は良く踏まれており、登山道は完璧だ。
さすがに百名山。このあたりは どこの百名山でもおなじだ。
それにしても こんなに九州の南の方で、雪まみれの山々に登ることになろうとは思いもしなかった。
穏やかな中、とにもかくにも 一気に駆け上がっていく。
樹林帯は全く無く、常に景色が良い。
いい感じの開放的な山である。
12:47
眼前には 巨大な火口、大浪池がある。この辺りには多くの噴火口跡、クレーターがあり 独特の景色を作りだしている。
遠くに 高隈、桜島が見えている。
この後は、あれにも登りに行かなくてはならないんだなぁ〜
12:57 山頂部が近くなってくると、エビのシッポが見えてくる。
ううむ、なんだか ますます冬山っぽい。
高千穂ノ峰はすいぶん低そうに見える山だ。
あまり魅力的ではなさそうだが、形は美しい。奇麗なピラミダルな山容をしている。しかし、、ここからだと 結構遠い。距離がある。。
山肌は徐々に火山性の火山れきが被いだす。
赤い地面が美しい。


●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」 会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。
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