2001年12月30日
       国見岳 海抜1738.3m(300名山)-2/2



    山頂にも雪は物凄い勢いで積もっている。

    お陰で 何処が本来の最高点なのかは判然としない。もう そこいら中を踏むしかない。残念なのは一等三角点が見付からなかった事である。わずかにそれを示す”棒”が ちょこんと顔を出していたが、三角点自体は 探せど探せど見付からない。 とにかくその辺は踏みまくったので これで良しとしよう!っとなっとくして 下山にかかることにする。

    登りのあの調子だと、下山もたいへんそうだ。。m(_ _)m
    13:16 下山を始める。


    登りにはあんなに苦労した場所も、結構あっさりと通過していく。

    ”助かった”
    再び長いトラバースをし、笹藪のトンネルをいくつも越えていく。
    樹林帯に入り込むと一気に高度を下げていく。
    15:15 登山口に戻った。

    なんと まるまる7時間!
    まったく すんげぇ〜厳しい山だった。
                        
         
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    山岳ライター・柏澄子の毎日。
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