2001年12月29日
多良岳 海抜996m(300名山)-1/2
8:00 中山キャンプ場に到着しているが、またまた雪である。
”まいったなぁ、、、”
なんとも気乗りがしないが、仕方がない。
”この辺は、すぅ〜ぐ雪になる!”という 工事のおっちゃんも ”さぶ〜”と言っている。 でも ここまで来たのだからと、ボチボチと歩きだした。
8:39 ジグザグ道からしばらくするとトラバースに入る。ラッセルが増えてきた。
8:51 稜線に上がり、金泉寺との分岐に出る。
雪はますます激しくなってきた。。。まずいなぁ。。。
鳥居をくぐり、階段を登っていく。
役行者の祠が左にひっそりとたたずんでいる。
9:07 多良岳山頂。
めちゃんこ立派な祠が 神々しい。
おかしい。996メートルのピークが見当たらない。どこかに他にあるのだろうか?
今日は地図がない。代りにガイドブックを一冊丸ごと持ってきたので 良く見てみると、どうやら この前にあったピークが 測定点の最高峰の様なのである。さてさて 一休みも終わったので、帰りがけに寄ってみる。
9:25 国見岳という様だ。
確かにこちらの方が高い。しっかりと 踏ませていただく。
ここから 往路を戻り、階段を下っていく。
ますます雪がひどくなってきた。(@@^)
分岐まで戻ると、ここからは経ケ岳へと続く稜線を行くのだが なんとトレースが無い。仕方がない。しかし天気も悪い。。。。行きたくないなぁ〜
9:40 経ケ岳へのカンバンが出てきた。
しかし 相変わらずラッセルが続く。きっつぅ〜!!
笹ガ岳の通過は、ガイドと違い、山腹を巻いていく。ロープが巻かれている所を見ると、崩壊したか?なにかで通行禁止にしたようだ。
10:17 中山峠に到着。
ここまでくるとトレースもしっかりしてきた。ラッキーである。あともう一登りであるが、経ガ岳へは ずいぶんと回り込まなければならない。 面倒臭いなぁ。。。
ナンでこんな山登らなくっちゃいかんのか? 確か?佐賀県最高峰だったな。。。。 老後にもう一回登りに来て、”あの時 登っておけばよかったな”と思わないように、、、 もう少し頑張っておくかな。
平谷越を過ぎ、いよいよ山頂への最後の登りにさしかかる。
フィックスロープが張られた登山道は 急激に高度を稼ぐ。風がモロに当たって来る。悲惨だなぁ〜。


●キャンレポお助け隊 キャンプ場を探そう! キャンプ場を探すのに参考になる個人サイトの利用レポート等を簡単に検索できます。お出掛け前にチェックして、便利に活用しましょうネ!


