2001年12月28日
       英彦山 海抜1199.62m(200名山)



    8:00 高住神社の駐車場を出発する。


    小雪舞う悪天である。




    気乗りがしない。(@@^)
    歩き始めるとすぐに、奇岩が現れる。
    どうして? 落ちないのが不思議なのだが、昔っから奇岩として扱われているようであるから、ずいぶんと長い間、落ちていないのだろう。。

    道はジグザクに登っていく。おそらく こんな天気でなければ、大変な賑わいの山なのであろう。たくさんのトレースがしっかりとついている。

    ガレに付けられた鎖を辿り、なおも急登をこなす。 部分的に少々悪い部分が出てくる。
    8:37 稜線に這い上がる。

    ここからも更に登っていく。
    変な凍り方をしている登山道は、意外に悪い。

    風が出てきた。
    8:50 しばらくすると北岳に辿り着く
    ここには 古くから宗教儀式に使われていたという池と祠がある。

    一応、北岳のピーク部分は、そういった理由で、入ってはいけない場所になっている。北岳は英彦山の最高点ではないので 問題ないかも知れない。
    一旦下る。だらだらとした道を下っていくと、いよいよ中岳に登っていく。露岩が出てきて、道はこれを乗り越える様につながっている。

    すぐに英彦山神社上宮のある中岳に登り付く。風も強くなってきたので先を急ぎ、最高点である南岳を目指してしまおうと思う。
    9:15 南岳到着。

    小さな祠にお参りし、祠の後の一番高くなっていそうな場所を踏む。

    あとは 辺りの高そうな場所を探しながら、丁寧に踏んでおく。 視界が利かないので、どこかにピークが隠れていると無駄足になってしまう。慎重に探す。
    展望台があるので こちらにも登っておこう。

    この日は天気がどんどん悪化してしまっているので、展望は何もない。
    9:23 中岳に戻ると上宮にお参り。

    ここからは 往路を戻るだけである。

    しかしまぁ、簡単な山だから良いものの、ひどい天気だった。
                        
         
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