【PQ ENCODED MASTER】
【PQ ENCODED MASTER】
では どのメディアがいいのでしょうか?
現在のところ 音楽用CDへのマスター(PQ ENCORDED MASTER)としてのメディアとしては、一番安心できるのは Uマチックです。これは 現実的に長年に渡るキャリアがあり、いまもなお第一線で活躍しているからです。ただし、磁気テープに書き込む訳ですから、必然的にテープのクオリティーに左右されてしまいます。この辺りは、エラー状況をカウントすることで対応しています。あまりエラーの多いテープは、マスターとしては適さないため もう一度やり直さなくてはいけません。このエラーの量に関しては各マスタリングスタジオが独自に決めているはずです。 逆に テープを使うことで、アナログ時代にまで遡る実績があるといえば そのとおりです。
また、回転ヘッドの汚れはもちろん、ランニング時間などによるクオリティーにも大きく影響を受けます。コンディションの怪しいスタジオは 使わないほうが良いということになります。
CDRでも取り扱いに注意すればかなりの所までイケると思います。最近では 音楽マスタリング専用のCDRディスクも 多くのメーカーから発売されています。これらは、音楽CDマスターとして書き込む際に適した特性を追求しているので かなり信頼が置けます。
Uマチックが良いのは、メディア自体の安定度も去ることながら、これを備えている工場は そこそこしっかりとした実績があるからでしょう。読み込みのは当然、同じUマチックのシステムが使われているわけですからね。
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●SAIDERA PARADISO
セイゲン オノ主宰のサイデラパラディソ銘門サイデラマスタリング、個性的なクリエイティブを送りだすサイデラレコード。そしてSACDを初めとするハイクゥオリティーを追求するサイデラ。
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