2001年08月10日
八甲田山(100名山) 海抜1584.36m-1/2
06:23 本日の行動は酸ケ湯温泉から歩き始める。
あの有名な!! 古びた情緒ある温泉だが、入浴は後回し。
とにかく山頂に向かおうと思う。
06:27 入山口。
ここから樹林帯の良く踏まれた道を登り、仙人岱に向かう。
天気が思わしくない。降ってくる前に下山したいものである。
06:58 尾根を回り込み、硫黄臭のある川原に到着。
ここから暫くは このガレ場を登っていく。
07:12 ガレ場が終わると木道が出てくる。
さすがに百名山だ。とっても丁寧に、良く整備されている。
ここまで来れば、仙人岱は近い。
07:14 一帯は湿原となる。
お花畑明けを、、、とも思うのだが、それどころでもない。天気が悪すぎる。
それでも 木道の回りには高山植物が多い。
しばし 眺めながら、足は止めない。 とにかく動こう。
徐々に傾斜を増す登山道は、ボチボチ大岳の登りに入ったことを告げる。あと一息か?
徐々にブッシュが低くなり 石が増えてきた。
無茶苦茶なほど人工的に整備されているのが憤慨ではあるのだが、こう天気が悪くなければ 信じられない程の人達で大賑わいになるはずだろう。
こんな天気の中でも、軽装のハイカー達にも ずいぶんと遭遇するくらいだからね。
南八甲田の山々は もう山とは言えない位、なだらかである。しかもあの大きさは凄い。再度来ることがあったら、あっちをのぉんびりと巡ってみたいな。。。ありゃぁ〜。。。厳しそうだな。。。(";;;
山頂に着きそうに感じる。もう少し、もう少し、、
とにもかくにも 朝飯も食わずに出てきてしまったので、そろそろ限界だ。(^◇^)ハハハ
はやく山頂へ!!
07:44 広い山頂に到着。
天気がよければ360度の展望だろう。辛うじて北海道が見えている。さっきガイチから連絡が来た。北海道はどピーカンだそうだ。
”こっちに来れば!”
、、、、だそうだ。。。 ううむ、悔しい!
山頂にはいくつか石が転がっているので、丁寧に踏んでいく。
おっと、それから三角点もね!


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山岳ライター・柏澄子の毎日。 ヒマラヤ山岳地域やチベット文化圏の民族、暮らし、文化などをテーマに執筆。仕事部屋の様子、取材の話、クライミングや登山、旅の話などなど。古満目に更新されています。見習わなくては。。。
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