2001年08月08日 乳頭山 (300名山/名山50) 海抜1478m 10:00 乳頭温泉郷の奥にある、蟹場温泉に来た。ここから乳頭山を目指す。 昨日までの雨で濡れているものを 車の回りに結び付けておく。こうすれば あっという間に乾いてしまうだろう。 10:05 車道を少し戻り、川沿いの林道を歩いていく。 10:15 孫六温泉の小屋が見えると、いよいよ登りに差し掛かる。 道はあまり整備されていない。どうやら これから整備するようで、測量の跡と目印が 至る所にある。 10:42 田代岱までは、樹林の道だ。それも木の根がうるさい。 ふうん、ここに階段が8段できるのか。。。 この登山道整備が終わると、きっとこの道もめちゃんこ良くなるな。。。 そんな事が解ってしまうのは? m(_ _)m 荷上げをやったことがあれば、解るんだよ。。(";;; 11:03 田代岱に入ったようだ。 いきなり傾斜の落ちた道。 正面には乳頭の山。そして秋田駒の一群の山々。 天気は良すぎるくらいで、むちゃんこ暑い。 ここからは木道が整備されている。 刈り払いもされているから歩きよい。ぐっとペースがあがりそうだ。 湿地帯の湿気と、雨の湿気のせいだろう。ムンムンとした居心地の悪い空気が漂っている。 11:08 田代岱山荘に到着。こやの影に回り込み涼を取る。 しっかし暑い。 ここからは一本松沢からの登山道と合流するまで、良く整備されている道を進む。乳頭山を見ながら 足取りも軽くなる。 11:35 分岐に到着した。 いちだんと良く整備された道は、素晴らしく綺麗だ。 11:37 ここからは 木道がおおげさに整備されている。 11:42 山頂に到着。山頂一帯は崩壊が進んでいて、一部立ち入りが禁止されているが、、、ちょっと待て、あそこだけは踏んでおかなくては、、、(";;; おそるおそる 踏んでおく。 三角点は無くなっていた。 崩壊が進む山頂部分は、遠くから眺める山容のイメージとはチト違い、荒々しい感じがある。あまり広くはないので居場所に困る。ちょっと下がったところにはベンチがあるから そっちの方が居心地が良い。 12:05 下山に差し掛かる。 これからは湯あたりとの戦いだ。 (^◇^)ハハハ 温泉に入りまくらなくてはならない。 なるべく急がなくては!!! (^◇^)ハハハ 12:24 一本松温泉跡に到着。 乳頭温泉は一般的には、蟹場、孫六、黒湯、大釜、妙乃湯、鶴の湯の6湯が知られているが、実はマニアック! 7湯目が昔はあった。ここ一本松温泉にはかつては小屋があったのだ。まずは ここから入ることにしよう。 ------- 広告掲載、および 相互リンク随時募集中です。お問い合わせください。------- 当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。 御意見、御質問など お気軽にどうぞ! こちらからお願いします。 ■ サイトポリシー ■ サイトマップ 20081016 modifyed ////////// Copyright 2008 4410.com All Right Reserved
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