2001年08月08日
秋田駒ヶ岳(200名山) 海抜1637.36m-1/2
05:51 夜中のうちに八合目の駐車場に入ってしまう。そうしないと 昼間はマイカーは規制になってしまい ここまでは入れないのである。
さぁて、久しぶりに天気がよくなった。
今日はとりあえず 秋田駒に向かう。
05:53 良く踏まれた道を暫く行くと分岐になる。
ここから旧硫黄鉱山跡の道を辿り、一気に高度を稼ぐ。
天気はどんどんとよくなっていきそうだ。
これは暑くなる。。。 とにかく足を進めてしまおう。。
05:57 旧硫黄鉱山跡と思われる砂礫帯の中の道を行く。
これを過ぎれば一気に高度が上がる。朝日に輝き、山肌はキラキラと美しい。
06:05 なだらかなトラバース。
優しい山容。。。。
ボチボチと花が見られるようになってきた。
06:19 すると、良く整備された木道が登場。
ここからは この木道を暫く行き、ぐるっと回り込んでいく。そして、他の道と合流して男女岳の山頂に向かう。
06:24 男女岳には すごい階段が続いている。
山肌にもたくさんの木柵があり、なにやら痛々しい。
長く続く階段を 一気に駆け上がる。
もう少しで山頂。
しかし 物凄い人の力だな。
06:34 山頂に到着した。
よく手入れされた山頂は 広く、平だ。
最高点らしきを踏みまくるのはいつもの事である。 それから ここは一等三角点も踏んでおく。
男岳は そこにある。
これから あっちの山を回って、ぐるっとして下山してみよう。
まだまだ、暑くなるには時間が有るだろう。涼しいウチに一周してしまおうかな。


●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」 会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。


