2001年08月03日
荒海山(300名山) 海抜1581m-1/2
なんだかケチのついた男鹿はさっさと諦め、荒海山に移動した。
8:45 なんとか天気も持ち直してきた。
(")/
これならっと とぼとぼと歩きだす。
10:00 ゆっくりと林道脇の沢に竿を出してみるが、こりゃぁ〜釣れそうにない。
(^◇^)ハハハ
余りに安易だからね。。。
ここからは 登山道をとぼとぼと歩きだす。
10:36 深い笹藪の中のトレースを辿り、
”熊さんが出てきませんように!”
っと ラッパを鳴らしながら進む。
やがて沢を渡り、いきなりの急坂にとりかかる。
11:06 お世辞にも良いとはいえない登山道は、残置されているきったないロープをたよりにしたりしながら 一気に高度を上げていく。風は通らないしかなり不快だ。
(@@^)
11:08 ひょんと稜線に飛びだした。
ここまで来るとトレースもしっかりしてくる。
風も幾分か通るので ずいぶんと楽になった。
ここからだらだらとアップダウンが続く。
しばらく歩くと急登を一つ越える。
すると目の前に荒海山の大きな山容が 樹林越しに望まれる。まぁだまぁだ遠い。
12:12 最後の登りに差し掛かる。
所々ロープがフィックスされているが、お世辞にも良い道とは言えそうにない。
12:32 山頂直下の小屋に到着。
ここまで来ればあと一息。
12:36 多い被さる深い薮を、かき分けるように山頂に到着。


●グループ山想
奇妙な雑誌「山 想」 会則も、規約も、年会費もありません。グループ参加者(つまり本誌の読者)にはいっさいの制限はなく国籍、年齢、性別を問いません。昔、山登りを続けたことがあり、現在は山とは縁がないけれど、若い時代の登山の想い出とその情熱を懐かしく思っている人たち。若い時代から引き続き、今でも登り続けている人たち。昔の山仲間と語り合い、お互いに近況を知らせ合いたいと願っている人たち。これからでも、山の良さ、素晴らしさに触れたいと思っている人たち。
とにかく山を愛する人達の集まり、グループ山想。山岳会の枠を越えて山を愛する人が自由に参加して、毎年7月に 谷川岳に集結しています。今年10周年を迎えます。


