NEVE History
【1961-1967】ゲルマニウムとチューブの時代
105xという、ブラックフェースのモジュールがある。当初のNEVEコンソールは、ゲルマニウムトランジスター技術を使い設計されている。
これらは全て、-24Vの電源で動作しており 珍しい。
1053と1055に この面影がみられる。
1053は、3バンドのEQとマイクプリで、周波数が切り替えられる。ブーストカットも採用。このモジュールはPhillipsのクラッシクレコーディング用のコンソールに多く採用された。
1055は、これに良く似ている。やはり3バンドEQとマイクプリで、周波数は固定。放送局用のより小さなコンソール、例えばクラッシクなBCM10などに採用されている。
これらのモデルはノイジーだが、後のEQでは出すことが出来ないDirtyなサウンドを出すことが出来る。
また これよりも早い時期には、チューブタイプのEQとマイクプリも作られている。これらも珍しいものである。
【1967-1975】クラスAディスクリート
この時代がまさにクラッシカルモジュールの時代となる。
1065のような古いものから1081などの比較的新しいもの、8078コンソールの 31105まで。これらは +24Vの電源で動作している。
また トランスの大きさに制約されて すべて45mmの巾のモジュールになっている。カラーはブルーグレーになり、後期のものはほとんどにMarconiのノブが採用されダークグレーになっている。
【1975-1981】クラスABディスクリート
この時期にはコンパクトなクラスABのコンソールを放送局用に作り始める。これらは35mmのモジュール巾。220 mm x 35 mm x 215 mmで統一され、ピン配が同じに統一されている。1073に使われているものと同じようなサイズのトランスが採用されている。この時期がいわゆるニーブ本人による設計の最後の時期に当たる。このABクラスのアンプはAクラスのアンプに比べて ダイナミクスが無いが、サウンドは素晴らしい。この時期がNEVEサウンド最後のモデルとなる。
【1981-】機能を追求
1081EQは モダンなフルICを用いたヴァージョンとして登場している。これらは、Neve FSE EQ's (Format Spectrum Equaliser) と呼ばれ 今日のBig NEVEにも受け継がれている。51と81シリーズのコンソールに使われていたのは4バンドEQは、周波数、ブーストカットが可変できる。そしてHFとLFのシェルビングスイッチが付けられ、HPF、LPFもモジュールに付けられた。
V、VR、、といったコンソールも、ほぼ同じものが使われている。
![]()
![]()
●東亜産業株式会社 〜おいしいキムチ〜
キムチは韓国古来の伝統的な食品です。キムチは日本で言われる普通の漬物ではありません。キムチは発酵食品であり、非常に栄養価が高く、薬効性に富み、しかもヘルシーで美味しい惣菜です。人間の体に良いと言われる成分を多量に含んだ、生ニンニク、生生姜、長ねぎ、ニラ、人参、大根、唐辛子等の新鮮なものを豊富に使用しているのです。
サイトでは楽しいキムチのウンチクから作り方まで、詳しく説明されていますよ。
覗いてみてください。
![]()

![]()