2001年06月15日
八溝山(300名山)海抜1022m
数日続いた雨も 今日の午後からは落ち着きそうだ。
、、、となれば なんどか出かけてしまおうと午後からジムちゃんを走らせる。奥久慈に出かけるのは始めてで 特に こんな昼間に通るなんて普段では全く考えられない。
やっぱり移動は夜中というパターンがおおいからだ。
しかし今日は 雨がちな天気と言えどなんとか視界が利く時間である。国道の廻りには 古めかしい寺院が多く、古刹といった雰囲気がただよっている。田畑の感じはや山林の感じは奈良の飛鳥郷のそれと良く似ている。そう感じた。深くはないが包み込むような山々、そんな感じなのである。ちょっと落ち着く。
地形の持ついわゆる地力なのだろうか? だいたいこういう場所には 古くから人が住みついていて 独特の文化がある。御多分にもれず このあたりもその様だ。さっき 古墳というのがあった。
大田原から林道を探し当てると、道は深い植林の中ガンガンと登っていく。雨上がり路上には落葉があったりして滑りやすいが、新緑は雨に濡れていて一層美しい。(")/
山頂までは林道で行けるのだろうか?と思っていると なんとかなりそうだ。
15:48 林道終点から登山道の案内を発見。
ここから歩き始める。
15:50 なんと歩き始めて数秒で山頂到着。
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めちゃくちゃケンケンぱぁ!の山なのである。
ひっそりと静まり返った山頂には人っ子一人見当たらない。こんな天気では訪れる人もまぁいないか。。。?(";;;
ふと見ると 不釣り合いな位立派な建物が目についた。どうやら”展望台”のようだ。
廻ってみよう、、、っと思うと、なんと有料の様である。(@@^)
オマケにこんな静かで誰も居ない中、中にはポツンとおじんが待ち構えている。(@@^)
ちょっと不気味さすら感じたので さっさとヤメにする。だいたいこんな天気では展望もへったくれもない。
八溝山一帯には日輪寺をはじめいくつかの仏閣があり そういった宗教色が強い感じ。山頂の八溝神社もなかなかの風格がただよっており、これまた風流であったあ。
簡単に訪れられる割りには 緑が本当に美しい。!
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そしてまた、
八溝山といえば 名水百選にも選ばれる”八溝山湧水群”がある。
16:28 ものはついでなので 湧水群を巡ることにする。まず最初に一番上にある 銀しょう水。入り口はちょっと下がった車道から山頂への登山道を辿る。途中から分かれるのだが、、、、目の前にはなんとチンケな湧き水が、、、(")バキッ
”ええ? こんなんの?”って感じである。
むちゃんこがっかりした。 全部こんなのばっかだったらどうしようと思いながら、次の白毛水に行く。こっちは水量も豊富で ちゃんと整備されている。
さてさて 他の3コはずっと下の方から しばし歩かなくてはいけない。林道を走っていると なにやら近道の入り口が見付かったので ここから入っていく。
16:32 金性水には すぐに辿り着いた。これは水戸光圀公が茶の湯に愛用したようだ。とりあえず 帰りにもう一度寄るとして 奥のヤツから順番に廻ってくることにする。
八丁坂のカンバンをちょっと過ぎると 鉄水、そしてその先に龍毛水。これらはみぃんな水量は結構ある。(^。^)
龍毛水は あちこちから吹きだしている。。。。が、、これはいつでもこうなのかな?
とりあえず味見などをしてみる。
鉄水は確かに鉄分が多いのだろう。ちょっと変わった味がする。ここんトコ雨が続いているので 若干本来の味とは違うのだろうが、、、まぁ仕方がない。
こうして あっというまに八溝山は終了。
次ぎなる山を目指し 一路北上。大滝根山を目指す。地図上では北側から林道が山頂部付近までしっかり延びている。
モードらくちんなので 行ってみようと思ったが、現地に着いてみてガーーーん!
19:43 目の前には 自衛隊のゲートが、、、m(_ _)m
なんじゃ?と思っていると どうやら山頂にはレーダーがあるらしい。仕方がないので登山道に回り込むと今度は”大滝根山山頂は自衛隊基地の敷地内にあるため 立ち入るためには許可が必要”だってぇ〜!!
なんだか 登る気が失せてしまったので、今回はあっさりパス。
(^◇^)ハハハ
|夜中のうちに那須まで移動してしまうことにしたのであった。


●SAIDERA PARADISO
セイゲン オノ主宰のサイデラパラディソ銘門サイデラマスタリング、個性的なクリエイティブを送りだすサイデラレコード。そしてSACDを初めとするハイクゥオリティーを追求するサイデラ。


