2001年06月03日
奥三界山 海抜1810m(300名山)-1/3
小秀山から移動してきた。本日の二山目は奥三界山。
これまたあ林道歩きが長い山なのである。(@@^)
13:00 出発。
ここからしばらくは 舗装された林道だが、すぐに舗装は切れてしまう。
見事な滝を左手に過ぎ ひたすら林道を歩いていく。
”結構続くのかな?”
っと、気が重くなってくる。オマケにお天頭様はたかくカンカンである。こっりゃぁ〜もうたまらん状態。(j_j)シクシク
いつまで続くのか?っと思っていた林道は 結構あっさり終わってしまい、左手の情けない感じの登山道へと下っていく。
”ホント 大丈夫なのかな?”
13:20 川をつり橋で渡る。
定員一名という割りにはしっかりしているように見えるが、、
なかなか良い渓相沢で、、、(";;;
つり橋からは、ぐっと急になりジグザグの登りとなる。
じめじめした感じの気分の良くない登りではあるが、直射日光から逃れられ、そこそこ快適にピッチを上げていく。
13:56 歩き始めてから一時間程度でジグザグも終わり、再び今度は別の林道に飛びだした。
これからはこの林道をたどるらしい。(@@^)
”ぞっとしないなぁ〜”
延々と続いている林道を歩いていると ”どれが奥三界かいな?”と思える。下ってくる人に聞いてみると、まぁだまだのようだ。
(@@^)
これは結構長いな。。m(_ _)m
まぁここまできたら 引き返してムダ足にするのももったいない。このまま適当に歩いていけばいつかは辿り着くだろう。。(";;;
14:22 正面にはブチブチと岩が飛び出ている山が綺麗だ。
作業小屋だったと思われる小屋の辺りで 一本取り、まだまだ続きそうな林道を再び歩き始める。
橋の下にはこれまた良い渓相沢がある。こりゃぁ〜竿を出せば結構イイ感じだろうな(一応 禁漁になっている)
そうそう、林道はどこもかしこも完璧に通行できそうで、伐採道路として どうみても現役であるので、ゲートがどうなっているのかは解らないが、林道を走れればかなり時間を短縮できそうだ。
14:34 目の前には大きな、そして立派な滝が見えてくる。その下に橋が二つ。一つはまぁ近代的であるが、上のヤツが これまた木製の凄いヤツ。とっても立派なのである。
奥三界へは下の橋を渡り、分岐を左へ。
それからいきなりメチャクチャになった林道は再び今度は上の橋を渡り返していく。
巨大な岩がゴロゴロしていて 林道とは言えない。結構ひどい道に急変していく。


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山岳ライター・柏澄子の毎日。 ヒマラヤ山岳地域やチベット文化圏の民族、暮らし、文化などをテーマに執筆。仕事部屋の様子、取材の話、クライミングや登山、旅の話などなど。古満目に更新されています。見習わなくては。。。
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