2001年06月02日
       南木曽岳 海抜1679m(300名山)



    摺古木山から下山後、一気に移動し 南木曾岳に登る。


    14時 蘭の登山口を出発。


    この辺りは自然公園になっているようで、なにやらごちゃごちゃしていて分かりにくそうであるが、まぁなんとかなった。



    ”今から登るのか?”と 散々聞かれるのはいつものこと。そう、普通は下山してくる時間だろうな。しばしの林道歩きの後、トレースは 登山道と下山道に分かれる。道は良く整備されているので歩きやすい。登山道をしばらく行くと金名水という水場があるはずであるが、見事に枯れていてがっかり。



    ジグザグの道を登っていく。


    尾根に出ると 行手の山がかなり遠く見える。(@@^)

    数カ所の鎖場があるが、なんということはない。鎖やチェーンが邪魔なくらいだが、、まぁしかたがないかな?



    安平路ではまだまだ咲いていなかったしゃくなげが、こっちでは綺麗に咲いていた。なんともあでやかで美しい。とっても目を楽しませてくれる。



    最後の急登と登りきると傾斜が落ち、分岐に出る。これをほんの少し右に行けば待望の山頂に到着。
    15:30 山頂には南木曾岳の名前の由来などが書かれたカンバンが たてかけてある。たぶん昔はチャンとしていたのだろうが、もう朽ちてしまっている。
    それと、三角点。



    最後の水を飲み干し、とっとと下山路を辿ることにする。
    と、、、


    なにやら展望台なるものがあるではないか?見ると
    こっちの方がたかそうである。これはチェックしなくてはいけないな。(";;;
    展望台を過ぎると目の前がぱっと開け、景色が一変する。なにやらうれしい。(")/



    広々した山頂と、ゴツゴツした岩。ボルダーならちょっとは作れそうである。良く見ると 結構高そうなピークがいくつかあるので、これはチェックしなくてはいけない。
    だいたい向こう側に見える摩利支天うんちゃらは、こっちの本峰より一段高く見えるのだが、、、こりゃぁ〜行かざるを得まい。(";;;




    高そうな小ピークを薮漕ぎしていくつか登る。いくつかは山頂部に岩があり、 ひょっとしたらこっちが最高点かも知れないな?という感じなので、しらみつぶしに登りまくる。
    山頂部には立派な小屋がある。下山路はこれをからめてますます進んでいく。下山路とは名ばかりで、登ったり下ったり、、、そして一気に摩利支天なんちゃらを登っていってしまう。(@@^)



    摩利支天展望台と数カ所高そうな場所をチェックして、登山道は傾斜を落ち着かせる。たぶんこの先の登山道脇の大きな石が、南木曾全体の最高点の様な気がするが、良くわからん。
    このあとは 下山路はやっとこぐっと一気に高度を下げていく。



    ここまでが長かった。(@@^)


    下山路には数カ所の鎖場があり、急激に下っていく。たぶん 登山路の方が下り易そうなきがするが、、、?



    まぁいいかぁ〜(";;;



    17時下山
                        
         
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