2001年05月07日
       甲武信岳(100名山) 海抜2475M-1/4



    梓山の集落の先から中津川方面と分かれ 右折。林道をゲートまで突き進むとそこには立派なトイレのある広い駐車場になっている。
    7:00 今日も快晴だ。今回は非常に天気に恵まれている。


    今日は もう一本ということで ここから甲武信岳に向かう。
    7:10 林道を辿っていくとすぐに二俣に分かれ、十文字方向への道を分ける。十文字はなんだかイメージが良く、一度いってみたいと思っているが、今日はピストンだけにしておこうと思うのであった。


    しばらくは車が入れるほどの林道歩きを強いられるが、すぐに落石で通れなくなる。ここからは千曲川源流まで 沢沿いの気持ち良いトレースが続いている。
    おおよそ左岸に付けられた道は、結構傾斜があり、部分的に高巻きをしながらぐんぐんと高度を上げていく。川の流れから察するに、まだまだ源流は遠い。


    良く見ると、結構面白そうな渕がたくさんあり、ちょっと美味しそうだ。(^◇^)ハハハ



    っただ、、様子を見に下ってみると、大抵は”りんたろう”のカスがボロボロしているのである。


    ううむ。すでに誰かのお腹の中に収まってしまったのだろうか?


    (j_j)シクシク


    8:10 水辺で一本。渕を眺めてみてもイワナちゃんの姿はない。


    竿を持ってくればよかったな。。。
    道はただひたすら流れに沿って高度を稼いでいく。トレースの周りはブナが多く、苔むしたなんともおちつく空気をしている。



    差し込む陽射しと相まって、非常になごむ。とってもイイ場所なのである。
    (")/
    気分はリラックス。
    9:11 雪が深くなり ちょっと寒くなってきた。陽だまりを見つけてしばし休憩。このあたりが源流なのだろう。



    最後の流れを眺める。



    小鳥達がやたらとさえずり、とっても豊かな森だ。
    9:24 源流の裨を後に谷あいを外れジグザグの急登へとはいっていく。10分ほどでブナはなくなっていき、だんだん細々とした木立が目立ってきた。そうなるとたっくさんの陽がさしこみ 暑くなってくる。



    9:40 ほんの一登りで金峰、国師からつながる主稜線に飛び出た。


    (")/



    ひんやりとした風が抜ける。今度は寒いかな??



    いろいろと忙しい。(^◇^)ハハハ







    そういえば 甲武信ってぇのは、


    甲州


    武州


    信州、、、の境目なのかなぁ?


    それとも、


    甲斐


    武蔵


    信濃、、、の境目なのかなぁ?待てよ!
    三国峠は どういう立場ナンだ?
    m(_ _)m

    よぉ〜わからん。(^◇^)ハハハ



    山頂直下のガレ場をすぎると


    9:59 甲武信岳山頂到着。海抜2475メートル。源流からは妙にあっさりと到着した。




    山頂には ”これでもかぁ〜!”の日本百名山のカンバン。階段までとりつけられ、物凄い迫力で立っている。



    ”ちょっと待てよ! これは人工物だから、、、えっとぉ〜 自然物の最高点は何処かな?っと うろうろ、、うろうろ。山頂のベンチに荷物を置いて、日本百名山のカンバンの周りをゆっくり一回り。それから、、、飛び出た所を順番に踏んでおく。甲武信の小屋の方に尾根がつながっており、こっちもそう、ちょっと高そうなのでちゃんと踏んでおく。その先にもケルンがある。山頂標はこの尾根の途中にあった。
                        
         
    クロニクルでは、
    紀行記録、山行記録をはじめ、参考資料や文献の索引、リンクリスト、、、など、様々な情報が 山域・地域別に分類してあります。
    見付からない記録等ございましたら、こちらからお探しください。まだまだ情報量は少ないですが、便利に御利用いただければ幸いです。情報等の御提供、御協力もお願いいたします。
                   
    当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。
    御意見、御質問など お気軽にどうぞ!
    こちらからお願いします。
    hoges Chronicles
         
     ■ サイトポリシー ■ サイトマップ

     20090520 modifyed ////////// Copyright 2009 4410.com All Right Reserved