2001年05月04日 諏訪山(300名山) 海抜1549M-1/2 日航機墜落で なぁんとなく 不気味だったりイメージ暗かったりするんだよね。この辺って、、、でもまぁ 半分仕方がないからいってみようと思うのである。入山口は浜平。御巣鷹の尾根に通じる立派な道をたどるとあっと言う間に到着。見ると登山道入口のカンバンは見えるが 橋が無い様子。左の青い橋を渡ると行けるのかなぁ?とも思ったが、、浜平トンネルを出てすぐ眼下に見える鳥居へのトレースを辿るとなんなく到達できそうなので、これで行こうと思う。車は道路脇に数台分のスペースがあるので なんとかなるだろう。鳥居をくぐると沢をひょんと飛び越える。なんとか 登山道入口には簡単に辿り着けた。8:00出発。 登山道はしっかり整備してあるが、所々不明瞭かな?沢沿いの道は 木漏れ日の中気分が良い。(")/沢を数回渡り直したり高巻きをしながらぐんぐんと高度を稼いでいく。30分ほどすると沢は流れを分ける。ここがちょっと解りにくいが、右の沢に沿っているトレースが正解。良く見るとマーキングがあるのでわかる。しばらくいくと 左手に岩場がある。フリーのルートなら数本引けるだろうが、、、ここまでのアプローチを考えるとちょっとキツイかな? 生理休憩のため一服。(";;;あんまり人気がないコースなのかな?静かだ。小鳥が多く 賑やかに騒いでいて やたらと耳に付く。9:00 ひょんと急な上り坂の後、稜線に飛びだした。目の前に向かう諏訪山が見えてくる。遠いなぁ〜、、、、 9:08 楢原からの道を交えて、ひたすらの稜線歩きの始まり。結構アップダウンがあるが、天気も上々なので、陽だまりハイクとなってしまう。 数カ所の岩場っぽいばしょもあり、なかなかどうして 面白い歩きとなる。トレースは 300名山にしてはやったらとしっかりしており、結構な数の登山者を迎えているようだ。 丁度時期なのだろう。あっちこっちに つつじが見事に咲き乱れているので、目を楽しませてくれる。とっても明るい華やかな道だ。両サイドの展望も木々の間から望めるし 気分が良い。(")/ 9:30 トタン張りの小屋に到着。寝泊まりに使うのはチト苦しいが、まぁ一応雨風はしのげる程度の小屋がそこにはある。小屋を過ぎると徐々に傾斜を増していく。ここからが登りに入るようだ。 相も変らず花が多い。丁度タイミングがよかったのだろう。今回の連休は 地味ながら結構イイ山行が出来ている。ラッキーだなぁ。。 クロニクルでは、紀行記録、山行記録をはじめ、参考資料や文献の索引、リンクリスト、、、など、様々な情報が 山域・地域別に分類してあります。見付からない記録等ございましたら、こちらからお探しください。まだまだ情報量は少ないですが、便利に御利用いただければ幸いです。情報等の御提供、御協力もお願いいたします。 当サイトでは、皆様からのお便りお待ちしております。 御意見、御質問など お気軽にどうぞ! こちらからお願いします。 ■ サイトポリシー ■ サイトマップ 20090520 modifyed ////////// Copyright 2009 4410.com All Right Reserved
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