2001年04月27日
掃部ケ岳/浅間隠山
おやおや寝坊してしまいました。(";;;
今日から大型連休!(")/
天気は快晴(")/
やっぱ出かけないわけにはいかないでしょう?
ちょっと出足はおくれたが、そうだな、、ちょちょいと簡単なトコを片付けていこうかな。。
関越を一走りで、渋川から榛名山に向かう。上州の秀峰、そうだなたぶんどっからみても解る赤城と対照的に覚えてるんじゃないのかな? 赤城山は100名山だけどこっちは200名山になっている。どっちもたくさんピークがあってちょっと面倒臭いんだ。榛名山の最高峰は掃部ケ岳。
実は榛名富士には登ったことがあったのだけれども、これは最高峰じゃぁ〜ないんだって!(でも300名山は榛名富士なんだ。難しいんだ!マニアックだろ)
登山口に到着したのは13時。m(_ _)m
ここから一気に峠まで上っていく。なななんと、登りながら仕事の電話を受け、登りながら打ちあわせ。時代は変わってきたのだなぁ。
(^◇^)ハハハ
15分も歩くと峠に到着。峠から右に行けば硯岩。山頂は左に行く。山頂へと向かうとなんと! すぐ脇に別荘らしき建物が建っているではないか!!”なぁんだ、もっと楽できたのかな?”
榛名湖と榛名富士を樹林の中から眺められ、平日とあって人が全然いない。静かな山が楽しめる。(")/
まぁ日だまりハイクとしゃれこみたいが、、
ううむ、、、
これがしみついた名山登りなのか? やったらと急いでしまうのだな。
(^◇^)ハハハ
急登を乗りきると傾斜も落ち着いてくる。
もうそんなに遠くはないのだろう。。
辺りはますます明るくなってきた。
なんだかヤケに汗が出てくるが、、単純に風もなく、、、暖かく、、、m(_ _)m
久しぶりだから身体が重いかな?
ポンと山頂に飛びだした。(")/
先客が居り、最高点とおぼしき岩の上でくつろいでいるので、”申し訳ありませんが、、、”とお決まりの山頂を踏ませていただく。(")/
(これまた ガイチに文句言われるとしゃくだからな!(";;;)
ひとしきり 山頂ではやっぱり最高点を踏まないと、、、!と話しで盛り上がり、、もう少し話をしていたかったが山頂を後にしたのであった。
14:30 二度上峠の入山口に到着。本日の2山目は浅間隠山だ。
なにやら浅間山の付属物というか おまけ的なネーミングであるのだが、周囲の山々の山容は特徴的で山深く、徐々に近づく山容はなかなか立派である。
入山口からしばらくは尾根までの登り。そしてそこから左に向きを変える。広い尾根に飛びだすと目の前に浅間隠が見えるようになった。
だらだらと広い笹原を過ぎ、いよいよ登りの開始だ。やっぱり暑い。(@@^) 物凄い汗が出てくる。。ピッチがあがらない。(j_j)シクシク
あ〜〜〜。。。。m(_ _)m
っと、ぼっちらぼっちらやっていると、、、
”あれ、、ながしまじゃぁ〜ないか!:” と、なんだか聞いたことのある声が、、、恐る恐る顔をあげてみるとナンと! ガイチがそこに!??あれれ?前村家もいる。m(_ _)m
なんでなんで??
なんでも さっきは榛名山を登ってきたそうだ。。。それじゃぁ〜ぼくと一所じゃぁないか?
たくさんある名山の中で、よりによって同じ日に登るとは、、、それも今日は平日だぞ!?
世の中おかしいのぉ〜。。。(^◇^)ハハハ
これからみなまんを拾って、明日は景鶴、そして北陸に移動して野伏、笈、、、、と攻めるという一行と別れ、気を取り直して再び山頂を目指す。
始め右のピークに至り、そこからはだらだらともう一登り。
笹原の見晴らしのよいトレースは、気分が良い。
浅間山が大きな山容を見せている。なんだか見ていると美しいが、登ったら”辛いだけ”の様な、、、(@@^)
花が咲いたりするのかな? こっちからだと北面になるんだろうか?まだちょぼちょぼと雪が見られる。
15:30 山頂到着。
なかなか展望が素晴らしい。噂の岩菅山はどれだか良く解らんが、なんでも裏岩菅山が最高点ピークだと物言いがつき、僕はまた登りに行かなくてはならない。(@@^) いやなんだよなぁ〜 あのだらだら長い歩き。。。。(j_j)シクシク
まぁ、そういうダークな事は考えないことにして、、、
明日からの越後三山に向けて、そそこさと山頂を後にするのであった。


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