タコヅル
良く似た種類にタコヅルというのがある。(Freycinetia boninensis)タコノキ科の植物だが、生え方はぶどうのようなツルなのである。やはり小笠原固有種で、ツルアダンと近縁である。呼び方はいろいろで、ツルダコという事もある。葉っぱはやや細みでタコノキよりも柔らかい。元来低木の植物だが、大きな木に巻き付くように成長し、密生していることが多い。これが多くは得ているジャングルは そこいら中にツルを張り巡らせているから とっても歩きにくい。ものすごい繁殖である。時には大木を枯らしてしまうほど生命力が強い。タコノキとは 花の付方や実のなり方が違う。
あとはねぇ、ガジュマルがとっても大きいのが登山道の途中に有る。へんてこな植物で、あっちこっちから根っ子が出てきてしまうらしい。ちょっと不気味に見えるけど、段々とかわいらしく感じてくるから不思議だなぁ〜
山頂までは そうだな 1時間ちょいかな? 山頂のすぐ下まで 昔のパイナップル畑の跡があるという。昔は小笠原のパイナップルは甘くて有名で、内地にも数多く出荷されていたというが、フィリピンやらの輸入物が安く出回るようになると、価格が折りあわず出荷量も減り、今ではめっきり見なくなったという。なにやら少し小降りで ものすごく甘いんだと聞くが、、、食ったことはない。今でも農家の片隅で ちょこっとだけでも作っているところがあるのだろうか? 一度食ってみたいモンだなぁ。。。
山頂から先の稜線では島の反対側が見える。沖港のあるのが西だから、東側になる。目の前には大崩湾。このあたりはサメが多いという。右に東崎。道はないが(??) シーバスとかを狙って釣りに行ったことが有ると言う。 なんでもあのあたりに 昔にジャングルをかき分けて行ったときに置いてきた 焼酎が残置されているらしい。(";;;
準ちゃんが聞いたら すぐに行きそうだな。。。(^◇^)ハハハ
また、運がよければマンタが泳いでいるのを眺めることができるそうな。
(";;;
うう?
上から解るのかって?
ううむ。見てないから何ともいえないが、見えるらしい。
山頂を越えると、島の南側が美しい。(")/
急な場所を過ぎ、ううむ、、この辺りは風が強かったな。(、、、とは言っても、3000メートル級の強さとは違うのだが、、)再び樹林帯に入るとちょこちょこと、変わった花も見られる。
5月頃にはつばきが満開になり、とっても美しいそうだが、さすがに冬とは言え暖かいので、あちこちに花が咲いているのである。
相変わらずメグロなどの小鳥達はたっくさんいる。人間が400人とか園くらいしか居ないのだが、小鳥達は??? そうだな、、その1000倍はいるだろうなぁ??? そこいらじゅう小鳥だらけ!! 母島は小鳥の島なんだ。
むちゃんこたくさんいるのだが、ちょこちょこと枝を忙しく飛び回ってしまうので、なかなか写真に写ってくれないんだよ!! (j_j)シクシク
やっとこうつってくれた。
ううむ、ちょっとピンボケだな。。(";;;
メグロは、目の回りの三角のところと、胸の黄色と羽根のグリーンの変わり方が美しく!!とってもかわいい(")/(")/
どうも性格もおっとりしているようで、これがむちゃんこかわいらしいのである。
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島の人達にもとっても愛されているんだよ!。
島の人はメグロのになるとしは むちゃんこ盛り上がって熱心に話してくれるんだ。島中のぉんびりとしてるから 生きていられるのかなぁ〜、、、そぉんな気がするのです。
そういえば 部落の外れには”タコの木”という飲みや?がある。昼間は定食が食え、夜は飲み屋になり 島民の憩いの場に成るのである。キャベツ炒めが有名?だ。おっと、鉄砲もうまい。それから ラーメンが、、まぁまぁ食える。時期が合えばアオウミガメの煮付けも食うことが出来るかも知れない。
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●SAIDERA PARADISO
セイゲン オノ主宰のサイデラパラディソ銘門サイデラマスタリング、個性的なクリエイティブを送りだすサイデラレコード。そしてSACDを初めとするハイクゥオリティーを追求するサイデラ。
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