2000年10月21日
四阿山(100名山)
久々に”名山登り”をしてみた。
(";;;
いいかげん 増やしていかないとね!!
めげちゃうからさ!
突如金曜日が雨だったので、金曜日は中止にして土曜日のみ。 ちょっとこの時期の雨の中の登山は、かなり悲しいからね。(j_j)シクシク
金曜日は一日、雨が上がるのを待っていたが、一向にあがりそうにない。
”ホントにあがるのかいな?”
と、半ば諦めモードだったのだが、 朝起きてみたらびっくり!!
おお! なんとかなりそうだぞ!
というわけで、 土曜日朝出。、、、、ということは、仕方ないから近場ということで、 四阿山にむかおうかなという感じで出かけていったのであった。
朝6時にジムちゃんに乗り込み、 関越から上信道を一気に上田まで、、、 あとは 菅平を目指せばイイんだな。。。。(、、、たぶん、)
(";;;
ここは ダボス牧場というのかな?
なにやら ここに入るのに200円も金を取られたのがかなり悲しい。 一応、結構広い駐車場と、、、 トイレはあったが、紙はない。 200円もとるのだから、 もっとちゃんとしていてもイイのだが、、、
m(_ _)m
まぁ、今は紅葉シーズんだから 料金を徴収するが、 きっと普段はしないんだろうなぁ。。。
9:00駐車場発 広々とした牧場に うっすらとした紅葉が美しい。
天気は曇りがちで、おてんとうさまは顔を出してくれないので かなり肌寒い。。 季節も変わったのだなぁ。。。。
ちょっとモヤがかかり すんごいメルヘンチック
(")/(")/
ところが、、、 響き渡るおばちゃん軍団のバカ笑い。(@@^)
まいったな。。。(";;;
とりあえず、根子岳を目指す。 コースタイムは2時間ちょいか? m(_ _)m
久しぶりの歩きなので 結構辛い。
牧場の際のトレースから 徐々に樹林へとはいっていく。 たぶん このあたりがキツイのだろうな。。。 そんなに急な感じでもないのだが、、、、
とりあえず ゆっくり歩き、まぁ 具合をみてみよう。
30分ほど歩くと丁度少しばかり広くなった場所があったので、 一服しながら靴ひもを締め直す。 ううむ、どうもこの安物の(3000円)のトレッキングシューズもどきは 具合があんまりよろしくない。(@@^)
防水はされていない様子で すぐに濡れてしまうし、小さい石コロがすぐに入ってきてしまい、歩きづらいのだ。(@@^) やっぱり もうちょっと高いのを 買っておくべきだったか??
再び歩き始め、 しばらくすると ガレっぽくなり広い尾根上にとたどりつく。 ひつこいくらいのカンバンがそこいら中にある。
m(_ _)m
冬のスキーシーズンでの滑降のための目印だろうかな?
確か?ココの辺りには ヘリコプターで連れてきてもらって 滑降するというツアーがあるはずだ。。
10:10 程なく根子岳山頂着。
ここには たくさんの登山者がある。寒空の中 お弁当を広げる姿がチラホラ。でも 見た目にも寒そうだ。僕はというと、必死になって三角点を探すが何故か??見当たらない。(j_j)シクシク
ど、ど、どうしてだろうか????
辺りのブッシュの中まで一生懸命さがしてみる。
笹が雨露に濡れているので びっしょりだ。(j_j)シクシク
”おっかしいなぁ?”
仕方がないので もう一度ガイドブックを眺めてみると、、、
あれれ?
根子岳は”一等三角点の山”となっているが、 どうやら山頂には三角点は無いようである。 なんと 80メートルも下にある、小根子岳にあるようだ。 なんてこったい!! (@@^)
仕方がないので、、、 小根子岳までピストン。 これがまた ちょっとだけ登山道から外れており、 ガスが切れていないので解るのかな?? m(_ _)m
トレースは 結構踏まれているが、チトぬかるんでいているが、下りは早い。ものの10分も下ると、、”あれれ? 右側に尾根が見える?”
そんなこっちゃ いかんじゃないかな?
m(_ _)m
案の定 下り過ぎてたらしい、、、ガスがかかっていたので 良く解らないが、、こんなに下ったら 既に200メートル近く下ってしまってるはずだ。。。
またまた登り返し。(j_j)シクシク
どうしたものか? 下りに比べると登りは色々なところに目が届く。ずいぶんと登り返すと、左手になにやら ちょっとしっかり踏まれたトレースを発見した。別にカンバンが立っているわけではないのだが、こりゃぁ〜ちょっとクサイぞ!! っと思い、やっとこ発見したトレースをたどると、、、、
”あったぁ〜”
(")/(")/(")/
10:37 一等三角点発見!!
カンバンもなにもない 小根子岳だが、何故だろう?
ここに三角点はしっかり立っていたのであった。。
しかしまぁ、、そんなこんなで、、、 1時間もロスしてしまった。
ふたたび登山道に戻り 山頂まで登り返す。
ああ、、 くたびれた。(";;;
あれれ?
さっきまでたくさん居た人々は既に出発しているようで だれ一人居なくなっていた。
”みんな 三角点は踏まないんだな。。”
そそくさとザックをかつぎ 稜線を歩きだす。 しばらくは岩場っぽくなっていたり ガケになっているが、 すぐに広い笹原のジグザグの下りになる。 下りきると今度は、四阿山の登りになるが、これが 結構キツイ。 おりしも雨上がりなので、下りに使うよりは滑る心配が無いので 気楽かもしれないな。
きっと 個のあたりはずっと、天気がよければ視界が開けて ごきげんなのであろう。今日はあいにくの天気(いつも そんな様な気もするな。。)なので、なぁんにも見えないのが残念だ。
最後にジグザグをこなすといきなり傾斜が落ちる。 このかんじは 山頂の一帯に登った気配である。 ボチボチと陽射しが感じられるようになってきた。 暖かくなってきた。ラッキーである。(")/
11:30 分岐
下山方面に当る 中四阿方面の稜線へと続くトレースを分ける。 この分だともう時期山頂に到着するだろう。 思ったより早く着いたのでラッキーだな。。。と思う。
ほんの少し進むと やったら 木の香りがする立派な階段がある。 おそらく 今年新調されたのだろう。むちゃんこ立派だ。 この階段を上ると 祠のある山頂に到着したようだ。
11:44 四阿山山頂に到着。てんこもりの人人人!!!
うわわわ!
、、、、、っというかんじの人々。
(@@^)
そう、おっさん おばさんの山。。。m(_ _)m
うるせぇ〜の! じゃまなの! (^◇^)ハハハ
おりしも丁度よく視界が開け、目の前には浅間山の大きな山容が
なんともなめらかで美しい。(")/
振返ると北アルプスの山々、穂高や槍まで雲の上にしっかりと顔をのぞかせている。ラッキーだ。
ガイドによるとこの山は双耳峰と言うことになっているが、、、??
ところで どこが双耳峰なの?? m(_ _)m
やったら横に長い、ひらっべたい山だな。。。
山頂はどこもかしこも他人に占領されていそうである。 そう、僕の居る場所はなさそうである。(j_j)シクシク
そそくさと一番高そうな場所をふみまくり、、 この先にあるという三角点を踏みに行こうと思う。。四阿山の三角点はずっと下の方にある。
再び山頂に戻り、、やっとこはじっこの方に居場所を発見し、、 ”おやつ”のみたらしだんごを広げてみる。
目の前には 本当に”なめらか”に浅間が見えている。 どうやら 丁度良いタイミングで到着した感じだ。
山頂にはますます人々が押し寄せる。 本当にすごいなぁ。。。(@@^)
12:30みたらし団子も食べ終わったので そそくさと下山開始
分岐まで戻り 今度は中四阿方面へ。
なんとも気分の良い尾根をガンガンと下っていく。 中四阿周辺は ちょっと砂地っぽい感じで ちょっとイイ感じだ。
目の前には菅平の広々とした風景で、 帯のように広がる”紅葉最前線”しま模様をなしていて美しい。 きっと 来週辺りが見ごろだろう。。
下山口までは一気に下ってしまう。 途中カンバンがいくつかあるのだが、 ”ダボス牧場駐車場”とか ”菅平牧場”だとか、、単に”菅平”とか、、
全く行き先の地名に一貫性がないのには全く閉口する。 これじゃぁ〜どこ向かって下っているのか良く解らんじゃぁ〜ないかな?
13:20 駐車場に戻ってきた。


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