2000年08月11日〜20日 夏休み 第三弾!

    2000年08月15日
       奥大日岳



    14日は残念ながら雨。(j_j)シクシク

    予定していた鍬崎山は断念し、一日沈殿。
    それでもなんとか午後になると雨が弱まったので、雷鳥沢のテン場に移動しておく。
    5:43 さてさて 今日は奥大日岳だ。200名山でも有り、名山50でもある。
    天気は差程よくないが、まぁ雨は降っていないようだ。贅沢をいっても仕方がないので 木道を歩き始める。
    陽射しがでてくると有りがたいのだが、、、急登を一気に稼いでいく。僕は空荷なので てってこと歩けるが、ガイチ一行は そのまま剣をピストンするということなので 荷物を背負ってきた。大変そうである。
    徐々に雲があがり始める。

    こりゃぁ回復してきそうである。
    (")/


    分岐を過ぎ、いくぶん落ち着いた傾斜を登っていく。またまた視界が効かなくなった。
    (@@^)
    7:03 一端下るようになり、小さな池のような所を過ぎると奥大日のピークに到着。
    カンバンもあり どうやらここらしいのだが、地図と見比べるとチトおかしい。m(_ _)m

    もうひとつピークがあるのではないかな?
    下山を開始して違うトレースを発見。

    どうやたこっちのトレースは 今は廃道の様だがこれを辿ってみると明らかに高い真のピークに到着。
    こっちにはカンバンもなにも無いが、、これで地図とぴったり。
    おそらく間違いないだろう。。
    8:36 分岐に戻り、剣に向かうガイチら一行に分かれ一路雷鳥沢に下りていく。
    徐々に晴れ上がってきた。広々とした山々が どんどんと姿を現す。


    雨に濡れた山は、緑にとっても美しく浮き出てくる。
    名残惜しいが室堂を後にし、一路黒部湖を目指してトロリーに乗り込んだ。
                        
    うえるかむ らんらん わあるど。
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    ●ニッピン秋葉原登山本店



    僕も永年、メスナーテントを大事に愛用しています。今は無き?エントラントのメスナーテントは軽くて使いやすく、冬山の尾根筋での強風の中でも設営が比較的容易なのが魅力です。先にテントを固定出来るのが今でも魅力的だと思います。山の道具を作り続けて半世紀!登山とスキー・スノボの店ニッピンです。
                   
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