2000年08月15日
奥大日岳
14日は残念ながら雨。(j_j)シクシク
予定していた鍬崎山は断念し、一日沈殿。
それでもなんとか午後になると雨が弱まったので、雷鳥沢のテン場に移動しておく。
5:43 さてさて 今日は奥大日岳だ。200名山でも有り、名山50でもある。
天気は差程よくないが、まぁ雨は降っていないようだ。贅沢をいっても仕方がないので 木道を歩き始める。
陽射しがでてくると有りがたいのだが、、、急登を一気に稼いでいく。僕は空荷なので てってこと歩けるが、ガイチ一行は そのまま剣をピストンするということなので 荷物を背負ってきた。大変そうである。
徐々に雲があがり始める。
こりゃぁ回復してきそうである。
(")/
分岐を過ぎ、いくぶん落ち着いた傾斜を登っていく。またまた視界が効かなくなった。
(@@^)
7:03 一端下るようになり、小さな池のような所を過ぎると奥大日のピークに到着。
カンバンもあり どうやらここらしいのだが、地図と見比べるとチトおかしい。m(_ _)m
もうひとつピークがあるのではないかな?
下山を開始して違うトレースを発見。
どうやたこっちのトレースは 今は廃道の様だがこれを辿ってみると明らかに高い真のピークに到着。
こっちにはカンバンもなにも無いが、、これで地図とぴったり。
おそらく間違いないだろう。。
8:36 分岐に戻り、剣に向かうガイチら一行に分かれ一路雷鳥沢に下りていく。
徐々に晴れ上がってきた。広々とした山々が どんどんと姿を現す。
雨に濡れた山は、緑にとっても美しく浮き出てくる。
名残惜しいが室堂を後にし、一路黒部湖を目指してトロリーに乗り込んだ。

うえるかむ らんらん わあるど。
●ニッピン秋葉原登山本店
僕も永年、メスナーテントを大事に愛用しています。今は無き?エントラントのメスナーテントは軽くて使いやすく、冬山の尾根筋での強風の中でも設営が比較的容易なのが魅力です。先にテントを固定出来るのが今でも魅力的だと思います。山の道具を作り続けて半世紀!登山とスキー・スノボの店ニッピンです。


